なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
千葉県公立入試のお話です。
変更あるかな……?
2026年7月現在、
中学3年生であるみなさん。
冬の入試は「令和9年度入試」といいますね。
県教委が、令和9年度入試の情報をまた1つ発表しましたよ。
学力検査の実施教科及び出題方針等について、以下のとおり決定しました
学力検査の実施教科及び出題方針。
公立入試初日の国・数・英、
そして2日目の理・社、
これら5教科のペーパーテストでどんな問題を出題するつもりなのか、ってことですね。
まず、現高1の代の入試、令和8年度入試の画像をご覧ください。

次に、現中3生のみなさんの令和9年度入試についての画像です。

2枚の画像、ちょっとだけ変更されてるんですけど、それが何かわかりますか?

えッ!?

なんだろ???
間違い探し、
制限時間は60秒、
よーいスタート!
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それでは正解の発表です。

すでにアナウンスされていたとおり、みなさんの入試から、国語の聞き取り検査が廃止されます。

!!

聞いてます!
大きな話題になってましたもんね。
注目の高さは、R3入試から前期後期制が廃止になったとき以来かも。
はてさて、国語の問題は、どう変わるのでしょうか。
配点はどう変わるでしょうか。
昨年度の「大問一;聞き取り検査」は、合計6点でした。
この6点が、ほかの大問に振り分けられることになります。
1問の配点を上げるのか、
それとも小問を増やすのか。
どっちになるのでしょうか、今は誰にもわかりません(まだ問題が作成されていないので)。
もう1つ、時間はどうなるでしょうか。
千葉県の国語は、時間とのたたかいでした。
くわしくは、千葉県の国語はなぜ高得点がとりにくいのか をご覧ください
聞き取り検査の6~7分が浮くことになります。
そのまま受験生に与えられるのか、
それとも出題文が長くなるのか。
これは前者であってほしいなぁ。
いずれは、作文もなくなるだろうと思っています。
高校の先生が採点するのに時間がかかり過ぎるからです。
採点基準を話し合うのも大変ですもん。
県教委は国語の出題方針を、以下のとおり公表しています。

これ、昨年度と一言一句変わってないんです。
聞き取り検査の廃止という大きな変化をしたのに。
つまり、細かな違いはあるかもしれないけれど、問題の傾向は昨年度から大きく変わることはないよ、ということなのでしょう。
まとめると、
令和9年度入試から国語の聞き取り検査がなくなるが、問題の傾向に大きな変化はない、
ということになります。
ほかの4教科は変更ナシ。
英語のリスニングは今までどおりやりますよ
県教委のサイトはコチラ。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。



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