なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
この春卒業したさくらっ子からお手紙をいただきました。掲載OKをもらっていますのでご紹介します。
今は金髪になってます
緑字は私のメモ書きです。
それではどうぞ!
自分は入塾する時期が遅く、3年の夏からでした。入ったとき、少しピリッとした雰囲気で、いい刺激になりました。
夏の授業では、入りたてで自分には難しくてついていけませんでした。
だけど少しずつ勉強の量を増やしていけて、「今めっちゃ勉強しているなぁ」と思いながら少しずつついていけるようになりました。
それでも、夏の合計時間が172時間で、「おそらく歴代の受験生の中で最も短い」と言われ、ガーーンってなりました(勉強した時間の合計時間のこと)。
それで夏休みを自分なりにふり返ってみました。
「もっとできたじゃん」と思いました。
それでも夏休みに英語を特にやって、夏期講習の課題のブルテ1つに3時間や4時間かけてクリアしていきました。
夏休みの初めはbe動詞もろくに分からず、相当やばかったのを覚えています。
それでも、夏休みは、夏期講習の課題の半分も終わらずに終わってしまいましたが、楽観的に考えていて、今思えば「何やってんだ」と言いたいくらいひどかったです。
夏休みが終わって普通の授業になり、英語では和訳のスピードが遅く、後半はアドリブだらけでした。しかし、最後の方ではすべて訳せることがあり、伸びてきているのを感じ、英語が好きになりました。
数学は、行けば行くたび新しいことを学べ、先生がめちゃめちゃ褒めてくれたので、めちゃくちゃ楽しかったです。褒められて、もっと褒められたいと思い、勉強に向き合えました。
冬になり、先生が悪い子を捜すモードになって、今まで手をつけていなかった夏期講習の課題に向き合って、全部クリアしようと強く思えました。
それでは遅かったですね(遅かったですね)。
11月の期末テストで、先生のお陰で自己記録を1点更新でき(5科計の自己ベスト)、数学では100点を取れて、先生の予想した評定を上回ることができて良かったです。
それと毎回の模試で前回より上がっていて、毎回楽しみに待てました。それも先生が褒めちぎってくれたおかげです。
受験前日に体調を崩してしまい(!)、数学シフトを組んでくれたのにすみませんでした(受験前日のさくら塾の授業を欠席)。
当日は少し熱がありましたが(!)、先生がこれまで教えてくれた数学のノウハウを武器にでき、100点とれるくらいの手応えがあり、合格できました。
先生のおかげで数学がめっちゃ楽しくなり、英語も基礎から半年でたたき直し、70点くらいを安定してとえるようになり、長文読解を楽しめました。
7か月間ありがとうございました。高校生活楽しみます!
お手紙、どうもありがとう!
勉強にも部活動にも、いろんなことに夢中になれるような、充実した高専生活にしてくださいね。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。

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