【ママンのひとりごと】保護者のナマの声 6月度編

ママンのひとりごと
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 梅雨ですなぁ。こんにちは、なまはげおじさんです。

 君津のさくら塾のブログへようこそ。

 今日は毎月恒例の『ママンのひとりごと』特集です。
 
 
 

ママンのひとりごと 6月度編

 さくら塾では、月度の終わりにひとりひとりに個人レポートを作成しています。下の画像の左側は個人レポート、右側がその返信欄である『ママンのひとりごと』です。 
 

 
 個人情報にあたる部分はすべて伏せた上で、『ママンのひとりごと』にどんなことが書かれているのかを毎月ご紹介しています。
 

●『ひとりごと』のルール
・強制提出ではありません
 忙しければパスしてOK
・無理にいいコトを書く必要ナシ
●掲載上のルール
・原則として本文はいじりません
 個人情報にあたるものは例外
 内容によっては掲載しません
・個人名はすべて 我が子 で統一
・誤字・脱字等は気づいた範囲で修正

 
 私が書いた『個人レポート』に対しての返信なので、意味のつかみづらいところがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。 

 それでは、さくら塾の保護者のみなさまご協力による特集、6月度編スタートです! 
 
 

ブルテ合格!

 いつも我が子が大変お世話になっております。
 「連立方程式の解き方」の追試、本人は思いもよらぬ体調不良を乗り越え、最後まであきらめず、よく頑張りぬきました。追試合格までの2か月間弱、家庭内は大波小波が日々やってきて、本当にさまざまありました。この追試の間、私たち親も試され、鍛えられた期間でもありました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 いつもご指導いただきましてありがとうございます。
 おしよせる体調不良の波に、我が家はてんやわんやの1か月でした。その中で一番ブレずに淡々としていたのが我が子でした。自身の体調とうまく向き合う方法を見出しながら、勉強を続けていました。よくめげずにブルテを受け続けたと思います。あれだけがんばったので、期末テストの結果うんぬんよりも大切なことを学んだと思います。この経験がきっと未来で花咲くときが来ると信じております。ハイタッチをしてくださった先生のあたたかさに心より感謝です。

 
 詳細は避けますが、「連立方程式の解き方」のブルームテスト、このさくらっ子は大苦戦しました。体調を崩すというアクシデントに見舞われて停滞しているうちに、気づけばテスト期間がやってきて……と連続ドラマのようなピンチに次ぐピンチ。私も大変にハラハラし胃を痛めたのですが、このさくらっ子は投げ出すことなく、最後まで粘り抜くことができました。追試合格のときのハイタッチ、あれは最高に気持ちが良かったなぁ……!
 
 
 

親子でハグ

 いつも大変お世話になっております。
 さくら塾に入塾させていただいてから、初めての定期テストでした。我が子は数学がとても苦手で、ブルームテストでは何度も追試に挑戦する日々でした。なかなか合格することができず苦戦しておりましたが、回を重ねるごとに点数が上がってくると、「あと少しだ!!」と嬉しそうに塾に行っていました。
 定期テストでは、久しぶりに数学で90点台をとることができ、とても嬉しかったようです。親子でハグして喜びました(笑)。 (以下略)

 
 どの生徒にも苦手だったり好きではなかったりする科目はあるもの。たいていは苦手科目の勉強を嫌がります、なぜならうまく進まなくて不快だから。
 しかしこのさくらっ子は違いました。授業開始時刻よりも1時間以上早く来て、自習室でテキストに向き合っていました。小鳥のように首を傾げては私に質問し、大きくうなずいては自席に戻り、またシャーペンを持つ。授業のない日にも、自習室で過ごす姿がありました。
 数学90点台、おめでとうございます。これからが楽しみですね。
 
 
 

勉強への取り組み方

 初めての定期テスト。親子で戸惑っておりました。
 定期テストが近づくにつれ、徐々に勉強への取り組み方がわかってきたようでした
 少しその成果が実ったのかなぁと。

 
 このさくらっ子、今回のテスト期間を通じて、また成長できたように思います。まだ1年生、初めてのテスト勉強であれだけ頑張れて、しかもあの結果でしたら、上出来、いえ、花マルではないでしょうか。
 中学1年生はまだ自学の初心者です。「勉強への取り組み方」はこれから少しずつ成長し上達していきます。どうかお子さんの頑張りを認め、今回のように素晴らしい結果が出たときには思いきり褒めて、苦しいときには励ましてあげてください。
 
 
 

家族もびっくり

 いつもあたたかいご指導に感謝いたします。
 今回の期末テスト! 家族もびっくりなキラキラした結果でした。
 思えば1年生の春休みからこつこつと自習に通い、鉛筆をかつかつと走らせ、連立方程式のブルテのためGWは毎日問題を解き、身体で覚えるほど真剣に取り組んだ結果なのだろうと思います。
 数学は20分時間が余ったにもかかわらず緊張していたせいか答案用紙に空欄があったりと、まだまだ課題としては残っていますが、2年生のうちにそのことに気づき、訓練できてくれば更なるUPにつながると思います。
 この結果を自分の努力だけと思わず、先生や家族(特に仕事で帰れない母に代わって送り出してくれるおばあちゃん!!)に感謝して、これからもがんばってもらいたいです!!

 
 入塾してもう9ヶ月ほどになるでしょうか。伸びしろは確かにあるのになかなか結果にならず、くすぶっているような感じが続いていました。
 しかし、今回の期末テストで、とうとう5科計・学年順位ともに自己記録を大きく更新する「爆上げ」をすることができました。本当でしたらもう少し早いタイミングで、今回のような大成功を味わわせてあげられたらよかったなぁ、とも感じております。
 おばあ様、いつも送迎ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 

1位

 いつも大変お世話になっております。
 確かに今回の期末テストの得点に関しては、少し悔しがっておりました。対して、復確は、3科目でも5科目でも1位になり(※学年順位)、とても嬉しそうにしていました。これが大きな自信になってくれればと思います。
 課題の国語は、だいぶ前から意識してはいるようですが、なかなか自分でも対策がわからなくて悩んでいるようです。夏期講習、どうぞよろしくお願いいたします。 (以下略)

 
 この『ママンのひとりごと』特集は、塾をお探しの方に向けての情報提供という面もある記事です。さくら塾にはどんな生徒がいて、そして保護者がどんな考えでいるのか。私の拙い文章ではうまく伝えられないものが、少しでも感じていただけたら幸いです。
 もうおわかりだと思いますが、さくらっ子には努力家しかいません。なぜなら、さくら塾に通い続けられるのは頑張り屋さんだけだから。さくら塾はテスト前だけ頑張ればよいというシステムではないのです。保護者のみなさまも、我が子への愛情が深く、教育への関心が高い方ばかりです。
 このさくらっ子、復確1位だけでなく、期末テストも1位でした。私はこの結果について喜びはありますが驚きはありません。ものすごく努力しているからです。昨日も自習室で、私を質問攻めにしてました。
 
 
 

何日か先の予定をみながら

 いつも大変お世話になっております。
 とりあえず机に向かって気の向いた学習をするのではなく、何日か先の予定をみながら(体育祭や部活動のお疲れ予想をしたり)、定期テスト・ブルームテスト対策を3年生になってようやく計画を立てて学習するようになってきました
 今は総体が近づき、頑張る気持ちと寂しさでおかしな気分になりがちでしょう。『少しの間』口うるさくならないよう見守りたいと思います。

 
 こちらは3年さくらっ子。その場の思いつきではなく、計画を立てて自学を進めようと指導しているのですが、これが自学の初心者たる中学生にはカンタンなことではありません。計画を立てるには、自身の予定を把握していなければなりません。自由に使える時間がどれだけあるのか、そのうち自学に割り当てられるのは、と「先をみる」能力も必要になるのです。
 このさくらっ子、「体育祭や部活動のお疲れ予想をしたり」することができるようになってきています。これは本当に嬉しいです。受験学年になり、さらに成長しているようですね。
 
 
 

本当にうれしそう

 いつもお世話になっております。
 期末テストで自己記録を更新できて本当にうれしそうでした
 日曜は試合の会場から抜けて、英検の2次試験、そしてまた試合会場に戻るという売れっ子アイドルのようなハードな1日でした。引退まであと少し。がんばってほしいです。
 公立・私立の学校見学の申し込みが始まりました。我が子は、●●大学に進学するにはどこの高校を目指すのがいいのかと悩んでいるようなので、先生アドバイスをお願いいたします。

 
 挨拶→期末テスト→近況報告→進路相談と、ギュッと内容の詰め込まれた『ひとりごと』をありがとうございます(笑)。
 期末テストの大成功、おめでとうございます。このさくらっ子も本当に頑張り屋さん、それは「日曜日のエピソード」からも伝わってきますよね。ユニフォームで英語を喋ってきたのかしら??? 部活動でもレギュラー選手。ケガをしないように!
 学校見学について、さくらっ子本人からの質問をお待ちしております。 
 
 
 

よくがんばりました

 いつも大変お世話になります。
 初めての定期テスト、結果は本人にとってもまずまずといったところだったようです。自分なりに試行錯誤し、ときにはきょうだいたちにアドバイスをもらいながらの取り組みが、このような結果で終わり、手応えは十分だったのではないでしょうか。よくがんばりました!!
 結果はもちろんすばらしかったですが、この結果に甘んじず、先生がおっしゃるように解き直し以降を大切にしてもらいたいです。地味な努力こそ、大事ですよね。

 
 1年生、初めての定期テスト。何をすればいいのかわからずぼんやりしがちなものですが、このさくらっ子は違いました。さくら塾ではテスト対策として『桜吹雪の日』という強制自習日を設けているのですが、その実施日以外にも、自主的に自習室に通ってきていたのです。もちろん『桜吹雪の日』も、カリカリと机に向かって問題を解きまくっていました。そりゃ結果も出ますよね。
 このママンがおっしゃるように、一見地味に見えるようなちょっとした努力を、コツコツ積み重ねていくことって、本当に大切だと思います。あらゆることに通じる真理ですよね。
 
 
 
 
 

 以上、6月度の『ママンのひとりごと』の特集でした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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