【ママンのひとりごと】保護者のナマの声 春期講習編

ママンのひとりごと
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 三度目の緊急事態宣言が発令されたらどのような影響が出るかに頭を悩ませているなまはげおじさんです、こんにちは。

 君津市のさくら塾のブログへようこそ。

 今日はこの記事の続編です。短めにいきます。
 

   

ママンのひとりごと 春期講習編

 春期講習についての『ひとりごと』です。すべて3年生の保護者のみなさまからいただいたものです。いつもありがとうございます。
 
 

夢に向かって頑張ってほしい

 春期講習ありがとうございました。
 「この講習があって本当に良かった」と本人言っていました。我が子には、目指す高校・大学・職業があります。目の前の目標としては、学年1位の子に勝ってみたい、某さくらっ子に追いつきたい、と奮闘しております。互いに切磋琢磨して一歩一歩着実に夢に向かって頑張ってほしいと思います。
 先生に伸びしろがあると言われたとのことで、さらに気合いが入ったようです。

 
 この春期講習は、受験勉強の最初の一歩、といった位置づけです。千葉県公立入試の過去問に挑戦する中で、既習事項なのに抜け落ちてしまっていることがらに気づくことも大切な経験。また、復習や問題演習を通じて基礎・基本を身につけようと奮闘することも重要です。
 このさくらっ子、よく頑張っていました。受験生としての意識が高いですもの。これから夏・秋・冬と季節がめぐる中で、基礎・基本をどんどんぶ厚くしていってほしいです。
 夢があるってのは強みですよ。勉強に対するモチベーションを高く保つことができますからね。夢に向かって、頑張ろう!
 
 
 

ならばと思い

 いつも大変お世話になっております。
 春休み中、志望校の君津高校へ友人と自転車で行ってみたという話を聞きました。
 ならばと思い、木更津駅周辺へ(連れて)行きました。イオンやアピタ方面は見慣れていますが、駅は初めてに近く新鮮だったようです。残念ながら君津駅周辺とは違いますからね……。東高(女子高ですが)、私立のスクールバス乗り場、そして木高へ。木高の前を車で通り、一瞬でしたがテニスコートが何面あるか等を見て、憧れの高校の1つになりました。
 その夢に向かって頑張ってほしいです。

 
 我が子の受験について、どこまで親として関わるべきなのか、日々悩んでいらっしゃる方は少なくないと思います。私は、「親はできるだけ多くの選択肢を示してあげる」「最終的な判断は本人が自らの責任の下でする」という2つがブレなければよい、そう考えています。
 ですから、このお母さんの行動力は素晴らしいと思うのです。中学生は、自分の身の回りにあるものだけが世界のすべて、なんてなりがちですからね。このさくらっ子の「世界」は確実に広がったはず。
 ちなみに、親と子の関わりとして絶対にNGなのが「きょうだいと比較する」です。おとなになっても抜けずに残る心のトゲ。人格がねじ曲がっちゃいますよ。もちろん、受験生に限ったことではありませんけどね。
 
 
 

毎日コツコツ

 先日の第1回塾内模試のことが気になっていたのでしょう。なんとなく表情が暗く、笑顔が少ないように思っていましたが、模試が終わってずいぶんすっきりしたような明るい表情になりました。
 春休み中、毎日毎日コツコツとよく頑張っていました。その結果がこの得点なのですから、自信を持ってもらいたいと思います。
 何も特別なことはせずとも、これからもこれまで通り、地道な努力を続けていれば、きっと自分が望むところに到達できると。
 あとは上手に息抜きをしてもらいたいと思います。

 
 学問に王道なし、ということばがあります。王道とは、王様専用の近道のこと。エラい人しか知らないような、そんな特別な勉強法なんて存在しないよね、という意味です。
 結局、毎日コツコツ頑張るしかないんですよね。東大・京大・一橋・東工大などの難関国立大の学生さんは、小学生の頃から毎日毎日コツコツコツコツ机に向かい続けてきた人ばかり。天才なんて、ごくごく一部。ほとんどは、自らの努力で基礎・基本をガッチガチに鍛え上げた秀才さんたちばかりなんです。
 コツコツやってるのに思ったような結果が出ないと本当に苦しくなっちゃいますが、そんなときはあなたの家族やさくら塾のおじさんが全力で支えます。任せとけ!
 頑張ろうね、さくらっ子!
 
 
 

自ら机に向かう姿

 いつも大変お世話になっております。
 入塾させていただいてから、テスト前にしか机に向かうことのなかった我が子が、自ら机に向かう姿を見られて大変うれしく思います
 塾内模試の結果を見ると、やはり数学が……!! 本人なりに努力はしているようなのですが、まだまだ演習量が足りていないのだと実感しているようです。今はなかなか思うような結果が出せず、もどかしい気持ちだと思いますが、母は見守りながら応援していきます。頑張れ!!
 母は送迎、そして……忘れ物のお届けを頑張ります(笑)。


 3月に加わった新たなさくらっ子なのですが、すでに自習室の主になってくれています。土曜の授業直後に更新しているのですが、まさに今も黙々と机に向かっています。授業が終わったら、誰でもすぐに家に帰りたくなるものなのに、いやはや、よく頑張っております。
 数学についてはご指摘の通り問題演習量が十分ではないのでしょう。時間も労力も根気も必要です。しかし、このさくらっ子なら必ずや克服できるはず。これからが楽しみです。
 
 
 
 
 

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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