2年生の学校の授業進度、出題範囲からわかること

ローカルなお話

 
 
 
 なまはげおじさんです、こんにちは。

 さくら塾のブログへようこそ。

 今日は、私自身が数か月後に参考にするための資料、のようなものです。
 
 
 

20年1学期期末テスト 2年生出題範囲

 7月第4週にあった期末テスト。

 3か月にも及ぶ休校期間の影響で、通常より1か月遅らせての実施となりました。
 

 今回の特集では、2年生・5教科の出題範囲についてまとめていきます。対象は、周西南中・君津中・畑沢中です。
 
 
 

国語

 この教科は、指導なさる先生によって、扱う単元の順序がバラッバラになります。

 よって、学校によって、出題範囲がまるで異なります。
 

【共通範囲】
・虹の足
・タオル
 

【上に加えて】

●周西南 
・随筆の味わい

●畑沢 
・日本の花火の楽しみ
・夢を跳ぶ

●君津 
・日本の花火の楽しみ
・方言と共通語
・話し言葉と書き言葉
 
 

 国語科の先生方にお願い。

 扱う単元を統一して、

 テスト範囲を揃えてください。

 転校生・転入生とか困ると思いますよ???
 
 

数学

 学校間で進度の差が見られました。
 

 
 畑沢だけが「連立方程式の解き方」を出題範囲外としました。

 これはちょっと急がないとですな。
 
 

英語

 この教科も進度に差がつきました。
 

 
 周西南中がえらく速い。

 「時制」が本格的になり、不規則動詞の活用もおさえていかねばならない中で、Unit 3 の英文法まで出題しました。これ、2年最難関の「不定詞」なのです。

 この出題範囲に平均67.2点は大変立派だと思いますが、大丈夫なのでしょうか。本当にみなさんついていけているのでしょうか。

 「不定詞」が崩れると、このあとがタイヘンになるの心配です。
 

 逆に、君津中はちょっとのんびり気味ですな。
 
 

理科

 実験をほぼほぼカットして教科書指導を進めたようです。
 

 
 周西南中と畑沢中、驚くほどのハイペース。

 この単元は覚えるべきことがたくさんあり、また、計算しなければわからないことも多い難所。両校の2年生には、夏休みのうちにこの単元を復習することを強く推奨します。
 

 君津中は・・・体育祭中止であれば、8月・9月のうちにグイグイ進められるかな。がんばれー!
 
 

社会

 この教科は、昨年度末の進度との絡みもあるようで、3校バラバラとなりました。
 

 
 うむ、まだ大きな差はできていませんな。

 どんどん進めていき、3年の早い段階で公民の教科書学習を始めたいところですな。
 
 
 
 
 

 矢継ぎ早に出された通知を見る限り、文科省は「今年度の学習は、今年度のうちに完了させよう」という方針で突き進むようです。

 いくつかの事例とその対応を見て確信するのは、第3波・第4波が襲ってきても全国規模の一斉休校はもうやらないだろうということ。

 感染者が出た場合のみ、その学校を数日間お休みにする程度。

 とにかく授業を進めていこう、

 そう腰を据えたようです。

 まぁねぇ、確かにそうしないと、次年度がまたしっちゃかめっちゃかになっちゃいますからね。
 
 

 以上のことから、2学期も例年以上のハイペースで学校の授業は進んでいくでしょう。
 
 

 3校の2年生にアドバイス。

 来年の受験を見据えて、1学期に学んだ単元の問題をたくさん解いておこう。受験勉強のロケットスタートにつながりますぞ。
 
 
 
 
 

 以上、2年生のテスト範囲についてのお話でした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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