【ママンのひとりごと】19年4月度

ママンのひとりごと

掲載を見合わせている某ママン、そろそろ来月あたりからいかがでしょうか。こんにちは、なまはげおじさんです。

今月は編集が難しかった・・・

 さくら塾では、月度の終わりに個人レポートを作成し、お渡ししています。
 下の画像の左側が、個人レポートです。

 
 この右側が、保護者返信コーナーの『ママンのひとりごと』です。

 なまはげおじさんは、『ママンのひとりごと』が届くのをとても楽しみにしています。ママンのみなさまの生の声をうかがえる貴重なものだからです。

 ママンのみなさま、強制提出ではありませんからね。しっかりとした文を書こうなんてプレッシャーとか感じる必要はありませんからね。お忙しいときはパスもアリです。

 さて、掲載上のルールはこちら。 
  ●原則として本文はいじらない
  ●個人情報にあたるものや公開するとキケンなものなどは、( 略 ) とする
  ●さくらっ子個人名については、すべて 我が子 で統一
  ●誤字・脱字の修正機能つき

 個人レポートに対しての返信という形をとっていますので、意味のつかみづらいところもあるかもしれません。あくまでもママンのみなさまの「ひとりごと」ですので、ご容赦ください。

 それでは4月度、6通のご紹介です。  

  

継続は力なり

 
 クラスに慣れてきたのはいいですねぇ。
 学校によっては、このゴールデンウイーク明けすぐに修学旅行を予定しているところもあるそうで。まだしばらくはバタバタとして、授業に集中するのが難しくなりそうですね。受験勉強に集中するぞ、なかなかそんな気持ちになれないなんて人もいるかもしれません。

 漢字をがんばるぞプロジェクト、いよいよ動き出しましたか! おっしゃるとおり、継続は力なり、でございます。コツコツ毎日続けていってほしいですね。

エスパーなまはげ

 
 ・・・ねぇ、某ママン、「重い重いさくら塾の門」とか書くのやめてー(泣)。ただでさえ少ない入塾希望者が、さらに逃げ出しちゃうじゃないの(号泣)。

 でも、「い腰」「い門」「々」と3つねるあたりはさすがです(笑)。厚なテクニックを感じます。
 (対抗してみました 笑)

みんなどこで勉強してる?

 
 勉強はダイニングで。
 これ、一時期流行りましたよね。
 (ここでのダイニングとは、食卓ととらえてください)

 子どもたちは勉強をし、親はそれを見てあげたり読書をしたり。
 家族みんなでダイニングで過ごす夕べ。
 なんとも知的な雰囲気です。

 しかし、実際にやってみると、困ったことも起きます。
 ダイニングで勉強するには、そのまわりに辞書やら参考書やら常備する必要があります。つまり、常にものがあふれることになり、とにかく片付かない。
 また、むやみにTVもつけられません。結構ストレスたまりますよね。

 さて、さくらっ子のみなさんは、どこで勉強しているのでしょうか。
 さっそく今日聞いてみるとしましょう。

前向きに切り替えるチカラ

 
 中学1年生のママンからです。

 きっと、中学校生活が楽しくてたまらないんでしょうね。この「ひとりごと」を読んでいるだけでそのようすが伝わってきます。

 中学生の学力は、精神的な成長と強い相関関係があります。中学校生活を通じて少しずつ精神的に成長し、家庭学習に腰を据えて取り組めるようになるといいですね。

 気持ちを前向きに切り替えられるのは、素晴らしい長所です。いろいろなことに前向きに取り組めると、すてきな経験をたくさん積むことができるでしょう。中学校生活、おもいきり楽しんでほしいです。(勉強もしっかりね)

考えていることを実際に書いてみる

 
 中学校・高校の部活動は、大きく分けて2つのタイプがあります。
 活動がとても活発なところと、そうでないところです。

 前者のタイプの部では、勉強との両立がとても難しくなってしまいます。
 (今日はこの話題はここまでにしておきますね)

 君津市では、部活動の新ガイドラインが発表され、この4月からそれに沿った活動が求められています。昨年度に比べて、勉強との両立はずっとやりやすいものになっているはずです。
 

 さて、このママンの素晴らしいところは、我が子が部活動と勉強の両立を実現させるために、ご自身が何をすべきかを真剣に考え、それをことばで表現(=明文化)できていることです。

 明文化が大事なんです。これにより、自分の考えていたことをよりハッキリとつかむことができるからです。私もブログを書くことで、自分の頭の中の考えをより自覚できるようになっています。

 5月には、部活動保護者会の予定されている学校もあるようです。なまはげおじさんは、ママンのみなさまがその会に出席することを、強く推奨します。いつも私にしてくださるように、顧問の先生に笑顔であいさつしてきてください。いざというときに、相談しやすくなるかもしれませんよ。

我が子ながら頼もしい

 
 ほかのママンから「いいなぁー」というため息が聞こえてきそうです(笑)。
 実際、よくやっています。昨日、国語の自学について、記事を書きましたよね。このさくらっ子は、すでに取り組み始めていますもの。まだ改善の余地はいろいろありますが(笑)。

 「ちょっと考え方が幼すぎるんじゃないかい?」とか、
 「自分の未来について、もう少し真剣に考えようよ」とか、
 そうした叱咤はこのさくらっ子には不要かな。

 よく寝て、よく食べて、あとひとつつけ加えるなら、よく笑おう。
 メンタル面ですね、うん。
 受験生には大事なことです。

約150分かかりました。今月は特に編集が難しかった・・・。それでは今日はこのあたりで失礼します。

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