こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
季節外れなお話です。
南半球は今が真冬。
寒くて、乾燥した空気です。
ニュージーランドが大変だそうです。
南半球、オーストラリアの南東にある ↓

中学生には先住民族マオリでおなじみのあの島国ですね。

ニュージーランドでは現在インフルエンザが大流行してるらしいです。
例年なら7月には流行が始まるのに今年はそれが遅れたこと、そして寒波がやってきたこと(=換気が不十分になった?)、これらが重なったのが大流行の原因ではないかと言われています。
現地のニュースを流し読みすると、
・幼稚園や学校では半数が欠席
・老人ホームで死者確認
・教師やスタッフの欠勤増
・入院患者数は過去10年で最悪
・200%収容している病院あり
と、読んでいるだけで頭を抱えてしまう状況です。
北半球の日本でも、きっとこの冬にインフルエンザが大流行することになるんでしょう。
うんざりしますね。
ちなみに、日本国内でも、インフルエンザのニュースが報道されています。
インフルエンザの流行が始まったそうです。
え。
まだ真夏なんですけど。
1999年に統計を開始して以来2番目の早さだとか。
8月17日~23日の週、
千葉県内のインフルエンザ定点あたり報告数は 1.80。
この数字が 1.00 を上回ると「流行」と判断するそうですから、まさに県内も流行が始まったわけです。
県内エリア別のデータがコチラ。

君津エリアは、
32 ÷ 12 = 2.666……
となり、県内ワースト3の1つです。
全然気づきませんでした。
さくらっ子の欠席で流行に気づくんです
データを見ると、現在の流行の中心は、大人ですね。
小中学校が夏休みでしたから。
しかし、まさに今、2学期が再開されるところ。
このデータも大きく動くことになるのでしょう。
ため息が出てしまいます。
だって、もうすぐ定期テストがありますし、修学旅行やら、部活動の新人戦やらも予定されていますからね。
ここでインフルエンザにかかってダウンすることは避けたいものです。
とはいえ、この時期では、ワクチン接種なんて望めないですよねぇ。
どうしたもんじゃろか……。
用もないのにイオンをぶらぶらして暇つぶし、なんてのはやめといた方がよさそうですね。
あ。
1つだけ明るいことが書けそうです。
今、流行しておけば、社会全体での免疫がつくので、冬の壊滅的な大流行は避けられるかもしれません。そうだといいな。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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