【2026/06】保護者のみなさまからのメッセージ

ママンのひとりごと
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なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。

保護者メッセージの特集です。
 
 
 

ママンのひとりごと 6月度編

さくら塾では、月度の終わりにひとりひとり『個人レポート』を作成しています(下の画像の左側)。
『ママンのひとりごと』はその返信、自由筆記です(画像の右側)。
 

  
LINEとは一味違うやり取りができるので、『ママンのひとりごと』が届くのをとても楽しみにしています。
 

●『ひとりごと』のルール
・強制提出ではありません
 忙しければパスしてください
・無理にいいコトを書く必要ナシ
●掲載上のルール
・原則として本文はいじりません
 個人情報にあたるものは例外
・内容によっては掲載しません
・個人名はすべて「我が子」に修正
・誤字等は気づいた範囲で修正

 
私が作成した『個人レポート』に対しての保護者のみなさまからの返信なので、意味のつかみづらいところがあったらゴメンナサイ。
 
 

今月は4通ご紹介します。
 
 
 

とても立派

 初めてのテストが終わりました。
 見直しをがんばれば、もう少し点数をとれたのでは?と思ってしまう面もありますが、桜吹雪の期間よく頑張っていました。自宅開催の日もサボることなく時間までしっかり机に向かっており、とても立派でした。
 今回はスタートがギリギリだったので、次回は余裕をもってスタートしてくれると信じています。

 
こちらのメッセージを読んで「ありがたいなぁ」と感じたのは、結果だけでなくそこに至る過程に目を向けて、頑張りを認めてくださっていることです。

きっとこのさくらっ子に「頑張ってたね」と褒めていらっしゃるでしょうし、本人も「エヘヘ」と嬉しい気持ちになったことでしょう。
次回の定期テストでは、今回よりも早いタイミングで走り出し、テスト勉強もバージョンアップすることが期待できます。
今後が楽しみです。
 
 
 

悔しい!

 いつもお世話になっております。
 初めての定期テスト。返却日に「悔しい!」と泣いていました(母ビックリ)。「私、もっと頑張れたはず」負けず嫌いの我が子に火が付いたのを感じました。今からこの調子で大丈夫かと親としては心配ですが、先生(←なまおじのこと)からの「今は細かいミスはあまり気にしなくてよい」との言葉に少し安堵したようです。
 「ごほうび」、とても楽しみで何にするか決められないと毎日言っています。100点をとれたことが我が子の自身になっているように感じました。
 今後共よろしくお願いいたします。

 
初めての定期テストで、結果に納得いかず、涙する。「このコには負けたくない」というライバルも見つかったようで。
自分の目標に向かって努力していくのは素晴らしいことですが、あまり結果にこだわり過ぎていろいろなバランスを崩してしまってはいけないので、自分の頑張りを認めるよう声をかけるなどケアしていきたいと思っています。

「うん、今日も私よくやったな」と自分を認めることができる人は、その頑張りをその日限りではなく、1週間・2週間と継続させることができます。やがては習慣にすることもできるでしょう。気づけばライバルより高い点数をとり、ニッコリすることになるかも。

というわけで、まずは自分の頑張りを認め、自分を褒めてあげることから、ですね。
 
 
 

リスニング

 定期テスト終了時の家庭での聞き取りでは
「100点かも!」
という教科もちらほらあり、大いに期待していた中、テスト返却日。我が子は帰宅後、まったくテスト結果に触れず。
「あぁ、これは良くない事態か」
と思い、こちらから聞いてみると、肩を落としながら
「あまり良くなかった」
と。国数理社と結果発表が続き、
「えぇ!? すごいじゃん!!」
となっていた後の英語。なるほど、口を閉ざしていた要因はこれか。470点取った子とは思えないほど落ち込んでいました。
 英語ばかり目立ってしまいましたが、あらためて5教科の結果を見てみると、他の4教科、とてもすばらしいですよね。
 英語のリスニング。勉強不足というかセンスの問題もあるのかな。得意な子は苦労せずに点数取れそうな気がします。我が子はめんどくさがらずにしっかり対策してほしいです。

 
答案用紙を持ってきてくれたとき、なんとも複雑そうな表情してました。私なまおじも、「おぉ、すごいじゃないいいじゃない」の後に「なるほど……」とお母さまとまったく同じリアクションをしましたよウフフフ

リスニングについては、中学校の授業やさくら塾の授業だけでは、演習量が足りません。もっともっと英語の音声を聞いて、耳を慣らしていかねば聞き取れないからです。

今は教科書にQRコードがあり、それをスマホで読み込むとネイティブの音声読み上げを聞くことができます。また、スマホアプリにはリスニングに関するものがたくさんあります。
あとは本人次第です。
いかに毎日の習慣に組み込むかですね。
最初は教科書を使ってのリピーティングがいいかも
 
 
 

自信がついたかな

 今回は帰ってきたときから鼻の穴をふくらませてニヤついていましたので、先生と同じく
「そんなに良かったの?」
と聞きました笑 (英語の点数を聞いたときはスンッとなりましたが……)
 スゴイスゴイとベタぼめしました。数学が何よりうれしかったようです。しんどい山を乗り越えて、結果がちゃんと出て、自信がついたんじゃないかと思います。
 うっすら進学先が定まってきて、努力が必要なことも自覚しかけているようです。こうやってだんだん受験生になっていくんだよなぁ、と感慨深いです。
 先生いつも見守りありがとうございます。

 
ニッコニコでしたねぇ。毎日のように自習室に通って、数学のブルテの追試に挑んでいましたが、あきらめずに粘り強く(本当に粘り強かった!)頑張りぬいて、……報われましたねぇ。うれしかったなぁ。
5科計の推移グラフもギュンッと右上に上がり、それを本人に見せたら驚いた後にまたニッコリ。こういう瞬間って、努力を重ねてきた人だけが手にできるごほうびですね。その場にいることができるのが、この仕事の醍醐味かもしれません。

そろそろですね、少しずつ、受験についての話もしていきたいと考えています。強調したいのは、中学校の授業を大切にしてほしい、ということです。
 
 
 
 
 

それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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