こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
今日は勉強以外のお話。
7月も第2週です。
ほとんどの部活動が、最後の大会である支部総体を終えたところですね。
中学3年生のみなさん、
おつかれさまでした。
子どもたちを支えた保護者のみなさま、
おつかれさまでした。
大会ですから、終わってしまえば、勝者と敗者に分かれてしまいます。
好成績を残すことができれば県総体に進出することができますが、そうでなければ中学生としての部活動はおしまいです。
何とも残酷ですが、スポーツはそういう側面があるんですよね。
これは吹奏楽部のコンクールもそう
蒸し暑さで体が思うように動かなかった人もいたでしょうし、緊張のせいなのか練習でもやったことのないような失敗をしてしまった人もいたかもしれません。
周囲から期待されていたのに、みんなに応援してもらったのに、信じられない結果で引退になってしまった人も、きっといることでしょう。
「悔いはありません」
なんて言葉をインタビューで見かけることがありますが、あんな爽やかなことを言って笑顔で引退できる人が、いったいどれだけいるでしょうか。
中学3年生のみなさんへ。
思い出してください。
どうしてその部を選んだのか。
「勝つために入部します」
なんて人はいないよね。
「おもしろそうだから」
「カッコよかったから」
「友だちに誘われたから」
くらいの軽い気持ちだったでしょ。
思い出してください。
入部したときの、
初めて練習に参加した日の、
ユニフォームを手にしたときの、
あのときのワクワクを。
楽しかったよね。
充実してたよね。
うまくプレーできなかったり、
仲間とトラブったり、
先生に怒られたり、
練習がしんどかったり、
苦しいこともたくさんあったかも。
ガマンしたり、
泣いたり、
ケンカしたりさ。
でもさ、ふり返ってみてよ、
よくやったと思わない?
「自分、エライな」
って思わない?
もしも、最後の大会で思い描いていたような結果を残せなかったとしても、あなたの部活動は失敗ではないからね。
失敗ではないからね。
よくやったよ。
おつかれさまでした。
さ、
それじゃ、
自分自身の未来を切り拓きに行きますか。
勉強、がんばろう!
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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