二度目の緊急事態宣言、千葉県の対応

さくら塾日記
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 マスクを長時間つけているとむせるようになってしまったなまはげおじさんです、こんにちは。

 さくら塾のブログへようこそ。

 今日は、緊急事態宣言下の学校の対応についてのお話。
 
 
 

千葉県の学校の対応

 千葉県立学校の学校長に対して、県教委はお願いベースでの指示書を送付したようです。その記載内容についてはすでに報道各社がまとめてくれています。下にNHKのリンクを張っておきます。

 7日(木)08:00の段階で、県教委のサイトではこの件について発表がないので、NHKの報道を元にこの記事を書いております。
 
 
 

県立学校の対応

 県立学校とは、県立高校や特別支援学校などのこと。

 県教委からの指示は、以下の通り。
 

●学校について
・授業は継続する
・時差登校を実施する

●授業について
・以下は行わない
 グループ学習
 サッカー/バスケ/武道など
 合唱/管楽器など
 調理実習

●部活動について
・平日のみ行う
・放課後90分以内
・以下は行わない
 他校との試合
 合同練習

●修学旅行(対象4校)
・慎重に対応する(中止or延期で)

 
 これだけの指示をサッと出してきたということは、県教委は二度目の宣言があると仮定して、密かに文書の準備を進めてきていたのでしょう。さすがですな。
 

 ただ、ひとつ腑に落ちないことがあります。

 なぜ部活動を継続するのか

 通学電車の「密」を避けるために、時差登校を促しているんですよね。放課後もすぐに帰宅にしないと、夕方の帰宅ラッシュに直撃しやしませんか? 宣言下では、社会人も帰宅時間が早くなるはずなので、通常よりも夕方の電車は「密」になりますぞ。

 そして、授業ではサッカーやバスケを中止するのに放課後の部活動はアリ、というのも釈然としません。基礎トレーニングであれば大丈夫ということでしょうか、よくわかりません。
 

 感染を広げないためのポイントは、人を集めない・集まらないこと。飛沫感染ですからね。このウイルスと部活動は、根本的に相性が良くないのです。今は部活動をやるべきではない。

 16日(土)の大学入学共通テストまであと10日。せめて大学入試・高校入試を終える2月末までは部活動停止にすべきではないでしょうか。
 
 
 

中学校の対応

 宣言下の君津市立●●中の対応について。

 これは県教委ではなく、君津市の市教委が決定することになります。

 おそらく、山口教育長をはじめとする教委だけで決めるのではなく、校長先生たちの意見も求めるでしょうし、石井市長のご意向も強く影響するかもしれません(君津市役所内でも陽性者が出てしまいました、まさに緊急事態)。

 中学校の対応については報道発表はあまり期待できないので(千葉日報さんガンバッテ)、私たち外部の者には知る術がありません。
 

 そこで、さくら塾保護者のみなさまにお願いです。

 中学校から何らかの連絡が入りましたら、ぜひさくら塾にも教えていただけないでしょうか。

 よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

 以上、緊急事態宣言下での学校の対応のお話でした。なお、NHKのサイトはコチラ

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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