どうしよう!? 中学生が減っていく・・・

ローカルなお話

久々のオフを満喫したなまはげおじさんです、こんにちは。さくら塾のブログへようこそ。

 
 今日も地元ネタです。

 前回のブログの続きになるのかな。
 

大和田小&坂田小、令和4年度統合決定 君津市学校再編第2次実施プログラム(案)
こんにちは、なまはげおじさんです。こちらは人口減少中の千葉県君津市。さくら塾のブログへようこそ。  思いきりローカルなお話です。 以前、このブログで、君津市内の小中学校の再編について特集しました。いよいよ動き出したよう...

 
 君津市がオープンにした例の資料を読み進めていったらですね、大変に衝撃的なデータが最後にあったんですよ。見やすいように加工しますね。
 
 

 
 
 令和元年の生徒数と、その後6年間生徒数の推移。生徒数がどれくらい減っていくのか、中学校ごとにまとめられています。

 ビックリしたのが君中1年生。生徒数だけで判断すると、今年は本当は4クラス編成なんですね。さくらっ子に確認しちゃいましたよ(笑)。
 
 

 いや、それでですね、進学塾をやっていますので、こうした生徒数の減少というのは言いかえれば潜在顧客の減少ですので、大変に頭の痛いお話なんですね。

 もちろん君津市だけでなく、日本中、いや、世界中の多くの国々で、少子化は問題になっているのはわかっています。問題なのは、それがどの程度ひどいのかですよ。

 6年後、どれだけ生徒数が減少するのか。私なりにまとめてみました。ちょっとこちらをご覧ください。
 
 

 
 
 もうね、どえらい勢いで中学生が減っていくんですよ、この地域。君津中は -6.4% ですからまだ踏ん張っているほうで、衝撃的なのが周西南中。-22.1% ってどういうこと!? もうこれには目の前が真っ暗になりましたよ・・・。
 
 
 

 もうちょっと地価が下がってくれたらなぁ。東京や神奈川からの移住者が、木更津だけでなく君津にも来てくれたりするかもなんですけどね。

 子育て世代のご家族のみなさん、君津はいいよ。

 夜空がキレイだよ(笑)。
 
 
 

お読みいただきありがとうございました。それでは今日はこのあたりで失礼します。

 

この記事についてのコメント

タイトルとURLをコピーしました