【19/10/22】はしゃいだあとにしょぼくれる、そんな一日

さくら塾日記

正式に即位なさったので、これで令和は穏やかな時代に! こんにちは、なまはげおじさんです。さくら塾のブログへようこそ。

喜んだり悲しんだり 

 ここのところずっと中間テストのお話ばかりですな。

 まあそういう時期ですのでご勘弁を。

 昨日の報告でもっとも驚かされたのは、

 某さくらっ子の5科計 490点。

 100点が複数科目でありましたぞ。

 あいやぁー。

 歴代さくらっ子の最高記録は、491点。

 そろそろ更新されるかもしれません。
 
 
 

中間テストが終わらない

 全員の5科計を掲載して2学期中間テストのお話をおしまいにしたいのですが、どうも答案返却がスムーズに進んでいないようです。

 なかなか全員のスコアが判明しないんですよ。

 ・・・こんなにのんびりしていて大丈夫なのでしょうか。

 いやね、この地域の2学期定期テストの日程はちょっとおかしくて、期末テストを「期末」に行わないんですよ。ちょっとカレンダーを見てください。ここのところカレンダーばかり載せてるな(笑)。
 
 

 
 
 「期末」と名付けてテストをするなら、11月最終週にやればいいのに。25日(月)の週ですね。去年より部活動が縮小されたので、事務仕事の時間がとれるから、成績処理に時間をかけられるはず。なんなら12月頭でもいけるのでは。 
 

 だがしかし。

 今年も期末テストの実施予定日は、各校11月中旬のようですよ。

 どうかしてる。

 中間テストの1ヶ月後にすぐ「期末」。

 ど う か し て る。

 八重中のスケジュールは特にひどくて、2つのテストの間隔が1ヶ月ないです。

 ど う か し て る。
 
 

 このような事情もありますので、各中学校の教科担任の先生方におかれましては早急に答案を返却していただきたい所存であります。

 答案をチェックして、解き直しをすべき問題がどれか洗い出さねばなりません。また、実際に解き直しておしまいではなく、調べ直したり覚え直したりする時間も必要です。

 そこまできっちりやらなければ、定期テストをやる意義がなくなってしまいます。

 そこまできっちりやらなければ、基礎学力は向上しません。

 早く中間テストを終わらせないと、期末テストまで地続きになってしまいます。早くテスト返して。どうかよろしくお願いいたします。
 
 
 

3年ママンのみなさまへ

 春の『入試説明会』の中で、
 

3年2学期の数学・英語(・理科)は非常に難しくなります。

さくら塾の授業についてくることすら大変になるかもしれません。


 というお話をしたのを覚えていらっしゃいますか。
 
 

 昨夜の速報メール、ご覧になりましたか。

 プリントの問題からそのまま出題したブルームテストなのに、合格者はゼロ。それどころか80点以上は1人だけ。

 春に感じていた不安は、今、現実になってしまいました。
 
 

 それでも3年2学期のカリキュラムを消化しなければなりません。

 並行して受験勉強にも取り組ませなければなりません。

 そして、すぐに再びテスト期間になってしまいます。
 
 

 もろもろの事情を考慮しまして、不本意ではありますが、この3年さくらっ子たちについては特別な対応をとることといたします。

 12月までに、数学「相似と比」「円周角の定理」「三平方の定理」、英語「関係代名詞」と4つのブルームテストがありますが、これらすべてを『ぷルームテスト』に変更します。

 この変更により、合格していない状態でも、次回以降の当該教科の授業への参加が可能になります。さくら塾としては異例の対応です。3年ママンのみなさま、どうぞご理解を。
 
 

 歴代OBたちも苦しんできた魔の2学期。

 3年さくらっ子も能力的にも意欲の面でも負けてはいないはずですが、しかし結果を見るかぎり、まだまだぬるいようです。

 自学の計画に問題があったのか、

 それとも自身の基礎学力への過大評価か、

 はたまた単純に問題演習量が不足していたのか。
 

 昨夜、30分ほどかけていろいろお話をしました。 

 このままではいけませんぞ。

 このままでは大変にマズイですぞ。
 
 
 

 昨夜の『ぷルームテスト』が3年さくらっ子躍進のきっかけになることを心から祈っております。
 
 
  

3年さくらっ子、意地でも今日中に追試を通過するのだー! それでは今日はこのあたりで失礼します。

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