【ママンのひとりごと】19年夏期講習

ママンのひとりごと

こんにちは、なまはげおじさんです。さくら塾のブログへようこそ。久しぶりの例の特集でございますよ。 

夏休み&夏期講習を終えて 

 さくら塾では、月度の終わりに個人レポートを作成し、お渡ししています。

 下の画像の左側が、個人レポートです。
 
 

 
 
 この右側が、保護者返信コーナーの『ママンのひとりごと』です。
 

 なまはげおじさんは、『ママンのひとりごと』が届くのをとても楽しみにしています。ママンのみなさまの生の声をうかがえる貴重なものだからです。
 

 強制提出ではありません。

 お忙しい月はパスしていただいてもOK。

 あらたまった文でなくてOK。

 おもしろい文でなくてOK(笑)。
 
 

 ブログに掲載する上で、原則として本文はいじらないようにしております。

 ただし、個人情報にあたるものや、公開するとご迷惑がかかりそうなものは、(略)とさせていただいております。

 あとはですね、さくらっ子の個人名は、すべて 我が子 で統一。男女どちらの生徒なのかも伏せる形にしております。

 誤字・脱字・表現のゆれは修正を施しますがご勘弁を。
 
 

 個人レポートに対しての返信という形をとっていますので、以下の特集を読んでも意味のつかみづらいところもあるかもしれません。あくまでもママンのみなさまの「ひとりごと」ですので、ご容赦ください。
 
 

 それでは、この夏をふり返ってのひとりごと、いってみましょう。  
 
   

ハードなスケジュール 

 
 いやぁ、たしかに楽しそうでしたねぇ。

 講習でしばらくぶりに会うじゃないですか、

 そのたびに黒くなってましたもの。

 夏休みがあと2週間くらい長かったら、

 おそらくシゲル・マツザキになっていたことでしょう。
 

 自習室にもよく通ってましたね。

 遊んでばかりでもなかったですね!
 
 

寝る子は育つ? 

 
 体力を回復するには、やっぱり睡眠。

 たっぷり昼寝をしてしまうのは問題ですが、

 (夜に眠れなくなってしまうかも)

 短時間の昼寝は効果的ですぞ。
 

 部活に勉強にピアノですか。

 充実した夏になりましたねぇ・・・!

 

成長を感じる夏 

 
 この講習でも笑顔が多く見られましたよ。
 

 以下、さくらっ子のみなさんへ。国語の読解の基礎講座です。
 「計画的に取り組んでほしいと思います。」という文に注目してください。
 よろしいですか。
 この文は、いくつかの要素が省略されています。
 まずチェックすべき『述語』、これは簡単、明快に「(と)思います」。
 『述語』の次に考えるべきことは何でしたか? そうです、『主語』です。「誰が」思うのか、それを考えるんですよね。・・・わかりますね、この文では『主語』が省略されているんですね。省略されている『主語』は、「私は(=ママンは)」でしょう。つまり、「(私は)計画的に取り組んでほしいと思います」となるわけです。
 ・・・まだ省略されている要素がありますよ。気づけますか。
 英語の授業でいうところの、O。
 そうです、『目的語』ですね。
 「何に」取り組んでほしいのか。
 これは原則のとおり、直前の文をチェックしましょう。復習確認テストという単語がありますね。これから類推すると・・・? そうです、やはり「勉強に」と考えるべきでしょう。 すなわち、「(私は)計画的に(勉強に)取り組んでほしいと思います」となるわけです。
 まだあります。
 「誰に」取り組んでほしいのか。
 この文には、2つめの『目的語』が必要です。
 実はこの文は、SVOOの第4文型なのですね。
 さて、「誰に」勉強に取り組んでほしいのか、わかりますか?
 ワカリマセーン、とか言っちゃダメですよ。
 ・・・さくらっ子のみなさん、アナタです(人差し指を向けながら)。
 まとめますと、
 「(私は)(我が子に)計画的に(勉強に)取り組んでほしいと思います。」
 となるわけですね。

 全さくらっ子へ。

 この例文は、間違いなく、あなた自身のママンも強く強く願っていることだと思いますよ。

 そして、なまはげおじさんも。

 「(私は)(さくらっ子全員に)計画的に(勉強に)取り組んでほしいと思います。」
 
 

そこが知りたい 

 
 うむ、大変立派でしたね。

 それだけの(90点以上)得点がとれるだけの基礎学力がついていますから、なまはげおじさんとしては大きな驚きはありません。

 英語は、スペルミスやリスニングでのやらかしさえなければ、安定した得点のとれる教科です。このまま太く育てていきたいところですね。
 
 

我が子に拍手 

 
 この夏のがんばりは素晴らしかったです。

 受験生としてさらにレベルアップした感があります。

 すでに2学期が始まっていますが、

 夏休みに抱いていた情熱そのままに、

 バリバリとがんばり続けているようです。
 

 LINEについて。
 この夏からLINEでの質問対応を開始したのですが、初めは手さぐり状態でした。なにせなまはげおじさんはLINEの初心者。使い方がよくわからなかったのです。このさくらっ子とのやりとりを通じて、LINEを用いての質問対応にいくつか約束事ができていきました。質問は一度にひとつだけ、23:00でおしまい、など。
 慣れてくると、うむ、なんとも便利なアプリですなぁ。ほかの
さくらっ子のみなさんも、うまく使ってくださいね。
 
 

それはきっとうれしいんだと思います 

 
 こちらこそ夏期講習中は大変お世話になりました。

 このママンだけでなく、みなさま全員に感謝申し上げます。

 さくらっ子のお弁当の用意をし、

 ときにさくら塾までクルマを出し、

 また夕方になれば迎えに来ていただき、

 大変なご負担だったことでしょう。
 

 「うれしいような悲しいような気持ち」、わかる気がします。
 それはきっと、ものすごくうれしいんだと思います(笑)。
 

 ママンのみなさま、約40日間、ありがとうございました。

 どうぞ2学期もよろしくお願いいたします。
 
 
 

・・・というわけで、夏期講習をふり返ってのひとりごと特集でございました。それでは今日はこのあたりで失礼します。 

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