【特集】2019年度&2020年度、学校現場はこう変わります

なまはげコラム
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急募、花粉を飛び散らせないスギ。こんにちは、なまはげおじさんです。

2019年度&2020年度、学校現場はこう変わります

 今は2018年度のまさに年度末です。
 特に事務系のお仕事をなさっているママンのみなさまは、連日大変でございましょう。ファイトォであります。

 今日のブログは、2019年度および2020年度に予定されている君津市の中学生に関わる改革をまとめたものです。
 旧ブログに残したメモや市教委のサイトなどを参考にしました。
 

2019年度

 まずは2019年度の予定を見ていきましょう。

 遠い未来のお話ではありませんよ。
 あと2週間あまりで、2019年度が始まりますからね。
 やっと入試が終わったのに、もう新年度ですよ(笑)。
 

2校合併

 小糸中と清和中が合併して、周東中学校がスタートします。
 すとうちゅう。
 旧ブログで特集しましたね。2週間後にスタートですよ。

 通学範囲はかなり広くなります。そうなると、あまり遅い時間まで学校で活動させるのは難しくなるでしょう。先日特集した部活動の新ガイドライン、あれはこうした一連の合併事業に配慮したものなのかもしれませんね。
 

新ガイドラインに沿った部活動に移行

 これについては、リンク先の過去記事をご覧ください。

  【部活動】4月から大きく変わります

 記事を読んでのママンのみなさまの感想としては、歓迎の声が多かったようです。もう少し早くガイドラインを導入してくれていたら・・・、という声もありました。

 でもこういうママンの本音は、学校や市教委には届かないんだろうなぁ。
 体育振興課の先生方、新ガイドラインは好評のようですよ!
 

公立高校入試、最後の「前期・後期制」

 新中3生の代で、「前期・後期制」がおしまいになります。

 この件については旧ブログで何度も特集してきました。
 私ことなまはげおじさんは、この「前期・後期制」はあまり支持していません。ですから、あぁやっと終わるのかぁ・・・というのが正直な感想です。受験は一度で十分です。
 

大学入試、最後の「センター試験」

 こちらについても旧ブログで取り上げました。
 ただただ残念。

 現行の「センター試験」はしっかりとした制度です。現役生にとっても浪人生にとっても平等ですし、地方の受験生が不利になるようなことはありません。問題も、 よくできた(=適切な)出題です。
 どうしてこれをいじる必要があるのか。
 「共通一次」の時代から積み上げてきたレガシーを捨ててしまうようなこの改革、なまはげおじさんはただただ残念です。

 公立・私立を問わず、ベネッセさんの高校への喰いこみ方は異常。
 ベネッセさんが「大学入試」そのものを創っているように思えてなりません。
 

2020年度

 ほい、東京オリンピックの年の改革です。
 聖火が通るから沿道に立って旗を振りましょう、などと中学校現場もいろいろあるかもしれませんね。

4校合併

 小櫃・久留里・松丘・亀山の4つの中学校が合併し、上総小櫃中になります。
 校名、長いですね・・・。
 この翌年に、久留里・松丘・坂畑の3小学校が合併して上総小学校になるそうですから、上総小櫃中ではなく上総中にして、小中で校名を揃えてあげればよかったのにね。

 あとは、市西部の小学校の合併ですねぇ。
 まだ動きはないのかな。
 

公立高校入試、新制度に移行

 現中1生(=新中2生)の代から、公立入試が一発勝負に変わります。

 これによって入試がどのように変わるか、近いうちに特集を組む予定です。
 しばらくお待ちください。
 

「大学入学共通テスト」開始

 高校の先生方、予備校の講師の方々、そして大学の教員のみなさんが口をそろえて反対している新制度が始まります。
 現高1生(=新高2生)の受験からです。

 決定事項ですので、もはや覆ることはないでしょう、おそらく。

 文科省が参考にしていると思われるアメリカでは、大学入試について賄賂が横行する不正が発覚して大騒動になっていますが、まあそれでも改革は断行されてしまうのでしょうね。

 いまハッキリしているのは、現高2生(=新高3生)はできるだけ浪人しない方がいいだろう、ということ。新制度で想定される混乱に巻き込まれないうちに、現役で大学進学を決めてしまいたいですね。
 
 
 

何か大事な改革を書きもらしているような気がしています。気づいたママンは教えてくださいね。

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