なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
今日は10日(水)。
周西中と君津中の定期テスト初日。
さくらっ子たち、頑張ってるかな。
各校の定期テスト実施日をカレンダーにまとめるとこうなります。

明日から畑沢中や波岡中でも始まって、そして来週は富津中。
テストの季節ですなぁ。
「あれ?」
どうしたんですか?(高い声)
「このカレンダー、ちょっとおかしいところがあるんですけど、気がつきましたか?」

(もう一度掲載しますね)

どこがおかしいんです?(高い声)
「雨穴さん、1校だけ、たった1日で5教科すべてのテストを終わらせようとしているところがありますよ」
――えぇッ!?(高い声)

は、 H A T A Z A W A ー!(高い声)
定期テストが2日間に分かれている方が、生徒にとってはありがたいんですよ。
初日に国数英、2日目に理社だとすると、
●直前の週末
5教科の仕上げを進める
●初日の前日
国数英の3教科のみに集中
●初日の帰宅後
理社の2教科のみに集中
となります。
初日の帰宅後(=2日目の前日)は、たった2教科だけになるので、テスト勉強がやりやすいんですよね。
これが1日に5教科いっぺんに行うと、
●直前の週末
5教科の仕上げを進める
●前日
5教科を仕上げる
となってしまいます。
どの教科も仕上がりが中途半端のまま本番を迎えることになりがちなんです。
すると、いい点数が取りにくい。
すると、年間評定が伸びない。
すると、他校の生徒と比べて入試で不利になる。
そう。
1日で5教科いっぺんは、生徒にとっていいことがないんです。
今の入試のシステムはどうか。
公立入試は、2日間に分けています。
地元私立高校は、1日で3教科です。
1日で5教科いっぺんは、今はほとんどありません。
例外は、国立木更津高専と、千葉市の渋谷幕張・昭和秀英くらいかな
畑沢中では、何か特別な理由があってこのような日程にしたんだと思うんですが……その「特別な理由」が私には思いつきません。
生徒にとってプラスになることがまったくないこの日程を、あえて採用したのはなぜか?(高い声)

雨穴さんの新作にご期待ください。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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