なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
保護者メッセージの特集です。
ママンのひとりごと 2月度編
さくら塾では、月度の終わりにひとりひとり『個人レポート』を作成しています(下の画像の左側)。
『ママンのひとりごと』はその返信、自由筆記です(画像の右側)。

LINEとは一味違うやり取りができるので、『ママンのひとりごと』が届くのをとても楽しみにしています。
・強制提出ではありません
忙しければパスしてください
・無理にいいコトを書く必要ナシ
●掲載上のルール
・原則として本文はいじりません
個人情報にあたるものは例外
・内容によっては掲載しません
・個人名はすべて「我が子」に修正
・誤字等は気づいた範囲で修正
私が作成した『個人レポート』に対しての保護者のみなさまからの返信なので、意味のつかみづらいところがあったらゴメンナサイ。
今月は4通ご紹介します。
1年前は

1年前、入塾が決まった頃は「行きたくない」と悲しそうな顔をしていた我が子ですが、今やだいぶリラックスして通えているようで安心しました。
人見知りなところがあるので、これから新学期になり環境が変わると精神的に不安定になることがあると思います。
ちなみに私も新生活が始まる春のふわふわそわそわした雰囲気が苦手です。無事環境の変化に適応できるよう親子でがんばります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そうでしょうねぇ、塾なんて行きたくないですよね、夜はお家でのんびり過ごすほうが楽しいですもん。
しかもさくら塾はおっかない顔をしたおじさんが待ってますから、なおのこと「行きたくない」と悲しい気持ちになっちゃいますよね笑
今は楽しそうに授業に参加しています。指されて答えられず困っているさくらっ子がいると、ヒソヒソとヒントや答えをつぶやいてくれています。ありがたやありがたや。
春の雰囲気が苦手なの、わかります。気持ちが落ち着かないんですよね。私はそれに加えて SUGI-kafun のバイオハザードを喰らっているので、二重に苦しんでおります。目がとれそう
丸つけ

(前略)
家では先生のお話がとてもよく出ます。ということはきっと先生に恋しているんですね。ノリで生きている我が子の本当の姿を見せる日も近いかもしれません。
今回のテスト、インフルのおかげでやたらと親子での時間がありました。そこで発覚したことが、丸付けのいい加減さです。これは意味がない。自分のことなので丁寧にやってほしいです。(中略)がんばります。
丸つけはね、本当に大事です。丸つけだけに絞って特集記事を書いたくらいです。コチラです
特集記事に書いてない視点でふれますと、定期テストで提出するワーク、あれの丸つけって評価に直結するものなんですよね。明らかにテキトーにやってある丸つけと、丁寧に学習している丸つけとでは、ワークを開いた瞬間にはっきりと違いがわかります。
そのあたり、授業の中で何度も何度も伝えてはいるのですが、まだまだ指導不足のようです。めげずにくり返し丸つけの大切さを話していこうと思います。
3学期期末テスト

いつもお世話になっております。
入塾し、1年が経ち、勉強の仕方やポイントがよくわかってきたようで、机に向かい黙々と勉強する姿が見られました(今回はBGMなしで笑)。頑張った分の結果が出てとても満足そうでした。1年前から3ケタ分伸びるとは!! でもまだ伸びしろがある……笑
調子に乗らず、コツコツと頑張ってほしいと思います。いつもご指導ありがとうございます。
そうですか、お家でも黙々と机に向かっていましたか。こういうちょっとしたご報告、本当に嬉しくて頬が緩んでしまいます。イイゾイイゾ
それにしてもグーンと伸びましたねぇ。先生方や周りの友達からも、さぞやびっくりされていることでしょう。みんなから認められて、エヘヘとはにかむ姿が目に浮かびます。
調子に乗ることはないでしょう、このさくらっ子は。これからもひたむきに努力し続けるんじゃないでしょうか。
祝・卒業

ちょうど1年前、体験させていただき、とても嬉しそうに帰ってきた我が子の様子が忘れられません。
ただ、先生も御存知の通り、気分屋の我が子なので、「行きたくない」と言う日が来るだろうと思っていました。予想とは逆に、本当に前向きに生き生きと行って帰っていました。わからなかったことがわかるようになった喜びがあったようで、親として一人の人間として、素晴らしいなとうらやましくも感じました。
先生は短い期間だったにも関わらず、我が子の特徴を見抜き、理解し、サポートしていただきました。その中には、しっかり子どもたちの将来を考え、愛がありました。個人レポートを読むたび、胸があつくなりました。
私の文章力では、お伝えしたいことの半分も伝えられずに悔しいですが、先生に出会えたこと、我が子にとっても私にとっても大きなものです。「感謝」の言葉では足りません……本当にありがとうございました。
ご卒業おめでとうございます。
受験生を支え続けた1年間は、あっという間でしたか。それとも、やはり長く感じたのでしょうか。
このさくらっ子とは受験学年だけの関わりでしたが、その短い間でも、精神面での確かな成長を感じました(特に冬からですね)。
これからも真摯に学習に向き合い続けてほしいものです。
あたたかいメッセージ、ありがとうございます。
ちっちゃな塾にこだわってよかったなぁ、なんて感じました。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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