こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
今日は1・2年生向けの短いお話。
内房エリアの中1・中2のみなさん、
2月の定期テストの実施日は、12日(木)・13日(金)ですか?
もしそうなら、

テストまで2週間くらいしかないですよ。
「早くも出題範囲表が配布された」
「先生からの圧がすごい」
なんて人もいるかもしれませんな。
始めてますか?
テスト勉強。
ほら、あと2か月ほどで今の学年が終わるでしょう。
それまでに教科書内容の学習を終わらせないといけないじゃないですか。
教科担任の先生、焦り始めてませんか?
授業スピードが最近速くなってませんか?

速くなってる
そうなると?

……?
当然?

……。
出題範囲が?

!
広くなるわけですな。

……ッ!!
教科によって差はありますが、1年間でもっとも出題範囲が広くなるのが3学期期末テストです。
特に、理科と社会ね。
しっかり時間を取って、暗記すべきことは確実に覚え、身につけるようにしないといけませんぞ。
※以下、1月15日のブログより抜粋
あ、大事なことを伝えなきゃ。
このテストの結果で、各教科の『年間評定』が確定しちゃうこと、知ってましたか。
『年間評定』って、コレだよ。

これは、『調査書』という大事な資料。
どこの高校を受験するにしても必要になる書類。
合格・不合格を判断する、とても大事なものなんだよ。
1年生は青い部分。

2年生は、緑のところ。

各教科の教科担任の先生が、「1」から「5」のどれかをつけるわけです。
5段階評定✕9教科✕3学年=135点満点。
3年間オール「5」 135点
3年間オール「4」 108点
3年間オール「3」 81点
この「剛田タケシ」くんは、合計103点。
※これを『調査書の得点』といいます
公立入試では、当日の5教科の得点に、この103点と、面接点などを加えて、合格・不合格を決めてるんです。
例えば、来月行われる木高普通科の場合は、
学力検査 500点
調査書の得点 135点
作文 10点
の645点満点として、上から順に合格にするのです。
どうかな。
だいたいイメージつかめたかな。
つまり、3学期定期テストは、1・2年さくらっ子にとって、公立入試の合格・不合格に直結する、とっっっっっっても大事なテストであるということです。
全力で挑むようにね。
※引用ここまで
この記事を読めたあなたはラッキーだ。
やろう。
勉強やろう。
すべては自分のため。
自分の未来を、自分の手で切り拓くため。
まず最初にやるべきことは?
そう、スマホの電源を切ること!
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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