こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
さくらっ子向けのお話です。
新年1月も折り返しの15日。
早くも2週間が過ぎ去りました。
「年が明けてから公立入試までは、時の進みが加速しているんじゃないか」と毎年不思議な気持ちになります。
さて、いよいよ入試シーズンの始まりです。
まずは、あさってから始まる私立入試。
※各校の入試実施日はリンク先でご確認を
落ち着いてやっといで。
日曜には、人気校・木更津高専の推薦入試があります。

雪の心配はなさそうです。
あったかくして行っといで。
月が替わると、公立入試です。

私立入試を終えたら、その合格発表を待つことなく(!)、公立入試対策を進化・深化させていきましょう。

センパイたち
がんばれー!
……なんて思ってる1・2年さくらっ子!

?
タイヘンなのはセンパイだけじゃないです。
キミたちも出番ですぞ。

!?

来月のテストまであと4週間しかないんですけど、気づいてましたか。

!
あ、大事なことを伝えなきゃ。
このテストの結果で、各教科の『年間評定』が確定しちゃうこと、知ってましたか。
『年間評定』って、コレだよ。

これは、『調査書』という大事な資料。
どこの高校を受験するにしても必要になる書類。
合格・不合格を判断する、とても大事なものなんだよ。
1年生は青い部分。

2年生は、緑のところ。

各教科の教科担任の先生が、「1」から「5」のどれかをつけるわけです。
5段階評定✕9教科✕3学年=135点満点。
3年間オール「5」 135点
3年間オール「4」 108点
3年間オール「3」 81点
この「剛田タケシ」くんは、合計103点。
※これを『調査書の得点』といいます
公立入試では、当日の5教科の得点に、この103点と、面接点などを加えて、合格・不合格を決めてるんです。
例えば、来月行われる木高普通科の場合は、
学力検査 500点
調査書の得点 135点
作文 10点
の645点満点として、上から順に合格にするのです。
どうかな。
だいたいイメージつかめたかな。
つまり、28日後の定期テストは、1・2年さくらっ子にとって、公立入試の合格・不合格に直結する、とっっっっっっても大事なテストであるということです。
全力で挑むようにね。
最後に、さくらっ子&保護者のみなさまへ、ちょっと気になるお話を。
インフルエンザの第2波が始まったようです。
現在、君津管内は、県内で3番目によくない感染状況だそうです。
昨日公開された、インフルエンザのデータです。
比較のために、千葉市も載せます。

千葉市と違い、君津管内での感染の中心は20代~30代です。
もっとも活発に地域社会で活動している世代です。
ですから、これから各世代に感染が拡大していくはず。
総選挙が始まったら、さらに人の動きが加速しますね
つまり、小中学校に感染が広がるのはこれから、と考えるべきでしょう。
※15日朝7時の時点で、君津中で1クラス学級閉鎖発生
今倒れるわけにはいきません。
さくらっ子&保護者のみなさま、
1年間でもっともディフェンスを高めるべき時期は、今です。
人の集まる場所には行かない。
もう「木更津イオンで気晴らし」なんてNGですぞ笑
必要ならばしっかりマスク。
うがい・手洗いの徹底。
ディフェンス重視でまいりましょう。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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