こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
今日のお話は、新2年・新3年さくらっ子向けです。
今日は24日(火)、各中学校で修了式が行われています。
新2年・新3年さくらっ子のみなさん、1年間おつかれさまでした。
一緒に過ごしてくれたクラスメイトや、見守り指導してくださった学級担任の先生に、感謝のことばを伝えることはできたでしょうか。
さて、修了式があったということは、アレが配られているはず。
アレです。
そう、アレ。
通 知 票――。
新2年・新3年さくらっ子のみなさん、さくら塾に忘れず通知表を持ってきてくださいね。
進学塾として、通知表はとってもとっても大切なデータだからです。
みなさんが国公立高校を受験するとき、下の画像の資料が個別に作られて、それを基に合格・不合格を判定するんです。

『調査書』です。
各教科の年間評定が掲載され(5段階の数値で表されます)、3年間の合計値(通称内申点、上の資料では 103 点)が合格・不合格に直結するんです。
ちょっと前までは通知表に年間評定の欄もあったんですが、今はこのエリアのほとんどの中学校が年間評定を非公開にしています。
※自分の内申点がわからないまま受験校を決めなければなりません
現行の受験システムの問題点の1つです
さくら塾では、さくらっ子のみなさんの年間評定を通知表のデータから推定し、資料を作成しています。
おじさん、ベテランだからね。
そういうのもできちゃうわけですよ笑
だから、新2年・新3年さくらっ子のみなさんの通知表をチェックしたいわけです。
新1年生は必要ありませんよ、
小学校の成績は高校入試に関係ないので
すぐにスキャンしてその場で返却するので、お家でコピーをとる必要はないですよ。
忘れず持ってきてね。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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