こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
さくらっ子に向けてのお話です。
ミニテと提出物
新年度の授業をすでに2回終えました。
ここまでの感想をひと言で表すと、

いまいち。
です。
これからさくらっ子のみなさんに2つお話をします。
どちらも授業の中で伝えたことです。
短くまとめるので、しっかり読んでください。
ミニテは満点とろう
数学・英語ともに、授業の最初にミニテストを行っています。
ここまで2回ミニテをやりましたが、どの学年も、点数がひどい人がいます。
これはよくありません。
ミニテストは、基礎的な知識や基本的な考え方がしっかり身についているかのチェックであり、お家でちゃんと復習してきたかのチェックでもあります。
どの学年も、現在の学習内容は学習の土台作り。
そのミニテストの点数がよくないということは、土台にひびが入っているようなものなんです。
これはマズいです。
ミニテストは難しい問題は出ません。
前回の学習内容そのまんまです。
満点とって当たり前。
ミニテの結果が低迷しているようでは、成績アップや志望校合格なんて望めません。
お家での復習、しっかりやろうね。
「どれだけ時間をかけるべきか」
ではなく、

ミニテで満点とれるかな
ということを意識して、机に向かってください。
荷物を置いたら提出物
あいさつをして教室に入って、自分の席に荷物を置いたら、まず提出物を出しましょう。
・数学ミニテの解き直し
・英語ミニテのペナ
クリアファイルにはさんでね。
記名してあるといいな
もちろん、前回満点だったら出す必要はありません。
提出物の状況なんですが、これもあんまり良くないんですよ。
解き直しも間違っていたり、
おかしな英文を3回ずつ書いていたり。
さっさと終わらせたい気持ち、
言い換えると、学習にまっすぐ向き合えていない、そんな幼稚な学習態度を感じます。
この状況が続くようであれば、該当者の提出物の受け取りは拒否し、保護者呼び出しの上で臨時作戦会議を開催します。
会議の議題は「このまま塾を続けるんですか?」です
提出物、
しっかりやりなさい。
さくらっ子のみなさん、
入塾したときのこと、
覚えていますか。
私とお母様の前で誓ったこと、
覚えていますか。
気を引き締めなさい。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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