なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
今日は私立入試の特集記事です。
地元私立校の状況
千葉県内房エリアの私立高校の志願状況(=出願者の人数)について、今年も特集します。
志願者総数は 48,633人、
昨年度に比べて 914人減りました。
進んでますね、少子化。
昨年度比で約1.9%の減ですから、この値よりも上であれば「受験生集めに成功した」と考えてよいでしょう。
さて、内房エリアのお話です。
君津市の生徒に縁の深い、
木更津総合
志学館
拓大紅陵
市原望洋
翔凛
についてまとめました。
コチラの表をご覧ください。

木更津総合が大きく減らしています。
しかしここは昨年度入試まで6年連続で 増 でしたからね。
内房エリアの人口を考えると、今年の 減 も仕方なしではないでしょうか。
基準も引き上げましたしね
もう1校目をひくのは、東海大付属市原望洋。
3年前の入試では一気に100人も受験生が減ってしまい心配したものでしたが、それからじわじわと回復基調が続いています。

木総、強いなぁ。
人気のヒミツはなんだろう。
以上、地元私立高校の特集でした。学事課のサイトはコチラ。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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