【26/01/15】キタぞ第2波

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こんにちは、なまはげおじさんです。
君津のさくら塾のブログへようこそ。

さくらっ子向けのお話です。
 
 
 

新年1月も折り返しの15日。

早くも2週間が過ぎ去りました。

「年が明けてから公立入試までは、時の進みが加速しているんじゃないか」と毎年不思議な気持ちになります。
 
 
 

さて、いよいよ入試シーズンの始まりです。
 

まずは、あさってから始まる私立入試
※各校の入試実施日はリンク先でご確認を

落ち着いてやっといで。
 
 
 

日曜には、人気校・木更津高専の推薦入試があります。
 
 

 
 
雪の心配はなさそうです。
あったかくして行っといで。
 
 
 

月が替わると、公立入試です。
 
 

 
 
私立入試を終えたら、その合格発表を待つことなく(!)、公立入試対策を進化・深化させていきましょう。
 
 
 
 
 

センパイたち
がんばれー!

 
 
……なんて思ってる1・2年さくらっ子!
 
 

 
 
タイヘンなのはセンパイだけじゃないです。

キミたちも出番ですぞ。
 
 

!?

 
 

 
 
来月のテストまであと4週間しかないんですけど、気づいてましたか。
 
 

 
 
あ、大事なことを伝えなきゃ。
 
 

このテストの結果で、各教科の『年間評定』が確定しちゃうこと、知ってましたか。
 

『年間評定』って、コレだよ。
 
 

 
 
これは、『調査書』という大事な資料。

どこの高校を受験するにしても必要になる書類。

合格・不合格を判断する、とても大事なものなんだよ。
 
 

1年生は青い部分。
 
 

 
 
2年生は、緑のところ。
 
 

 
 
各教科の教科担任の先生が、「1」から「5」のどれかをつけるわけです。

5段階評定✕9教科✕3学年=135点満点。

 3年間オール「5」 135点
 3年間オール「4」 108点
 3年間オール「3」 81点

この「剛田タケシ」くんは、合計103点。
※これを『調査書の得点』といいます
 

公立入試では、当日の5教科の得点に、この103点と、面接点などを加えて、合格・不合格を決めてるんです。

例えば、来月行われる木高普通科の場合は、

 学力検査   500点
 調査書の得点 135点
 作文      10点

の645点満点として、上から順に合格にするのです。
 

どうかな。

だいたいイメージつかめたかな。
 
 
 
 
つまり、28日後の定期テストは、1・2年さくらっ子にとって、公立入試の合格・不合格に直結する、とっっっっっっても大事なテストであるということです。
 

全力で挑むようにね。
 
 
 
 
 

最後に、さくらっ子&保護者のみなさまへ、ちょっと気になるお話を。
 

インフルエンザの第2波が始まったようです。

現在、君津管内は、県内で3番目によくない感染状況だそうです。
 

昨日公開された、インフルエンザのデータです。

比較のために、千葉市も載せます。
 
 

 
 
千葉市と違い、君津管内での感染の中心は20代~30代です。

もっとも活発に地域社会で活動している世代です。

ですから、これから各世代に感染が拡大していくはず。
総選挙が始まったら、さらに人の動きが加速しますね
 

つまり、小中学校に感染が広がるのはこれから、と考えるべきでしょう。
※15日朝7時の時点で、君津中で1クラス学級閉鎖発生
 
 

今倒れるわけにはいきません。

さくらっ子&保護者のみなさま、

1年間でもっともディフェンスを高めるべき時期は、今です。
 

人の集まる場所には行かない。
もう「木更津イオンで気晴らし」なんてNGですぞ笑

必要ならばしっかりマスク。

うがい・手洗いの徹底。
 
 

ディフェンス重視でまいりましょう。
 
 
 
 
 

それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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