なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。
保護者メッセージの特集です。
ママンのひとりごと 11月度編
さくら塾では、月度の終わりにひとりひとり『個人レポート』を作成しています(下の画像の左側)。
『ママンのひとりごと』はその返信、自由筆記です(画像の右側)。

LINEとは一味違うやり取りができるので、『ママンのひとりごと』が届くのをとても楽しみにしています。
・強制提出ではありません
忙しければパスしてください
・無理にいいコトを書く必要ナシ
●掲載上のルール
・原則として本文はいじりません
個人情報にあたるものは例外
・内容によっては掲載しません
・個人名はすべて「我が子」に修正
・誤字等は気づいた範囲で修正
私が作成した『個人レポート』に対しての保護者のみなさまからの返信なので、意味のつかみづらいところがあったらゴメンナサイ。
今月は8通です。
指導者の力不足を認めます

親から見ると、自宅での学習時間はかなり増え、少し期待をしていましたが、点数にはあまり反映されていませんでした。
出題範囲が広かったことも原因と思われますが、本人に尋ねると、国・英はあまり力を入れていなかったようです。苦手意識を持っているようなので、改善できたらよいのですが……
このさくらっ子の名誉のために書き添えておきますが、前回の定期テストより5科計はアップしてますし、自己記録更新まであと3点でした。全体的に見れば、間違いなく成功だったと思います。
ただ、科目間で点数の開きがあるのは事実ですし、そこに目がいってしまい、心配なさるのは当然です。指導者の力不足を認めます。申し訳ありません。
このさくらっ子はずっと頑張っていたのを、私はずっと見ておりました。どうか結果だけでなく、プロセスにも目を向けて、認め励ましていただけたら幸いです。
国語と英語については、もう少し時間をください。よろしくお願いいたします。
嫌い

出題範囲が広く心配しましたが、得意な教科でしっかり点をとることができ、本人もホッとしたようです。
「うむぅ。(先生コメント笑)」の2教科は、本人が「嫌い」と断言してしまっています。嫌いフィルターがかかってしまうと興味も持てず、「実は面白いかも?」と気づく機会も減っちゃうよなーと思う母です。
あれだけ広い出題範囲で、あれだけの点数がとれていたら立派ですよ。さくらっ子だけじゃなく私もホッとしていますもん笑
「うむぅ。」はですねぇ、あとほんのちょっとで90点だったので、つい心の声が漏れてしまいました。いけませんねぇ笑
思うような結果が出ないと、つい「嫌い」などと切り捨て、それを無価値なものとサゲることで心のバランスを保とうとするのが中学生。
ということは、思うような結果を、連続して出すことができたら、自尊心も回復し、その教科は「普通」のカテゴリーに戻るはず。指導、頑張ります。
推し活

いつも我が子がお世話になっております。
前回の定期テストで予想外の好成績をたたき出したため、親の期待も高まり、今回はプレッシャーもあったかと思いますが、大きく崩れることなく何とか頑張ったと思います。
親としてはどうしても「次いける!」「もっといける!」と期待してしまうもので、平静を装ってはいるものの、言動ににじみ出てしまうので、本人の精神的負担にならないよう気をつけなければ、と思っております。
次回は先生のおっしゃる通り、『全教科90点以上獲得』を達成してほしいですね。
前回がかなりの高得点でしたからね、グーンと伸びて。微減とはいえほぼキープできた今回も、成功と言ってよいと思います。
「親としてはどうしても……期待してしまうもの」。そうですよね、今風の表現で言えば、子育てって「推し活」の最たるものですし、自分の子どもこそ「最推し」ですもんね。
「言動ににじみ出てしまうので、本人の精神的負担にならないよう気をつけなければ」と自分を戒めつつ、次の行で「『全教科90点以上獲得』を達成してほしい」と書いてあるのを見て吹き出してしまいました。強火の我が子担。
子育てを、「推し活」として楽しむ。そんな心の余裕を持てたらいいんでしょうけど、実際はハラハラドキドキで疲れちゃうことも多いかもしれません。ときには力を抜いていきたいですね。
数学100点!

いよいよ本番まで残り僅かとなってきました。定期テストも終わり、より受験勉強一色となります。
今回の定期テストで初めて数学が100点だったことは、本人も嬉しかったようですし、頑張るモチベーションになったと思います。そして、よく頑張っていました。
これから、本人も親も不安を抱えながらの戦いの日々となりますが、本人の頑張りを認めつつ、できるだけ冷静にサポートしていけるよう努めたいと思います!
我が子!! ファイトッ!!
これからもよろしくお願いします。
数学、会心の一撃が出ましたね。99点 → 99点 → 100点ですから、これはもう手が痛くなるくらいの拍手です。きっと数学科の先生も褒めてくださったはず。
よく質問してくれますし、また、よく努力をしています。こういうさくらっ子がニッコニコできるような結果を手にできたとき、指導者として幸せを感じます。ヤッター
公立入試まで、あと80日になりました。支える側のお母様、ときにしんどくなってしまうこともあるかもしれません。相談相手の1人に、私なまおじもおりますからね。いつでもどうぞ。
数学↑↑↑

お世話になっております。
先生からのふり返り(月度末レポート)を読んで、より具体的になってきた……と、母も緊張してきました。
本人的には、数学が苦手じゃなくなってきたことが、とても自信になっているようです。高校見学先でそこの先生から「好きが大事」とアドバイスされたことで、肩の力を抜いて楽しんでやっているようです。(中略)
しっかり見守っていきます。
このさくらっ子、数学がここにきてグーンと伸びてきたんです。数学の授業、以前は自信のなさか、ちっちゃくなっているように見えたものですが、最近はキャッキャと笑うことが増えてきましたし。
「三平方の定理」も終盤になり、授業内容はかなり難しくなっていますが、解説されるのをぼんやり待っていることはなく、「この問題は、こう攻めるのでは!?」と勇猛果敢にシャーペンを走らせています。
こちらは本番まで50日になりました。バリバリと問題を解いて、さらにレベルアップしていきましょう。あ、たまってる課題もクリアしていかないと、ね笑
褒めていこう

今回も丁寧な分析とアドバイスに脱帽しました。我が子は本当にいい塾に入ったと思います。
今やろうと思っていたことを指摘されることが大嫌いな我が子。今回、何も言わせないぞとばかりに集中を切らさず〆切前にワークを片付けたかと思えば、達成感で気が緩み……やっぱりハラハラしました。
テストが返ってきて、「……(中略)……」と言いたいところを飲み込んで、「デコボコが少なくなってきたね。数学とか伸び方すごいじゃん。90点まであと少し、がんばって!」と言いました。褒めることがあまり得意ではない母ですが、先生がよく見てくださっているので、安心して褒めていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
テスト直前、『桜吹雪の日』と称して、自習室に集まってみんなで自習をします。6月、初めての定期テスト対策のときは、集中が続かず、無意識に音を立てるなどして私に怒られていたものです。
そのときに怒られていた回数を10とすると、今回は1~2といったところでしょうか。もはや「小学7年生」ではありません。その成長ぶりに感心しています。
「褒めることがあまり得意ではない」なんて、ご謙遜を。お母さんにそれだけ褒めてもらえてたら、嬉しいだけでなくやる気も プラス↑↑ になってるはずですよ。
今までで最高の点数

少しずつ、本番が近づいてきました。
先生のおかげで最後の定期テストは、今までで最高の点数を取ることができました。
ありがとうございます。
これからは受験勉強に集中して頑張ってほしいです。
見守ります。
3年生は、今回の定期テストで、受験に用いる『調査書の』「5」「4」……が確定します。ですから、実質的に最後の定期テストでした。最終回ですね。
テスト結果の報告に来てくれたときの笑顔、とってもステキでしたよ。答案用紙を見なくても、成功したことがわかりましたもん笑
さて、ここからが本番です。テストも部活も行事も全部おしまい。ようやく受験勉強だけに集中できるようになりました。3月の発表の日、あのステキな笑顔を見られるよう、全力で指導していきます!
見たことのない点数

第1回のテストでは、本人が想像していたよりずっと毎日が忙しく、忙しい中頑張ったのに思っていたような点に届かず、悔しさを感じていたようです。
今回も部活・英検・テストと盛りだくさんでしたが、かなり早いうちから計画を立て努力したのでは……と思います。
苦手だった数学も、先生の分かりやすいご指導のおかげで、今までの我が子では見たことのない点数をとれました! ありがとうございます!!
このさくらっ子もよく努力する人で、勉強に部活に大忙しの毎日を送っています。しかし、前回のテストは満足できる結果ではなかったようで、今回に期する思いは強かったはず。
ただ、直前の日曜に英検の2次試験があり、『桜吹雪の日』を欠席。最後の仕上げは間に合うのだろうか、と私はちょっと心配していました。
結果は、5科計の自己記録を大きく更新、初の450点突破! 答案用紙を見せてくれたとき、2人で思いきり喜んじゃいました笑 心配は、杞憂に終わったのでした。 頑張ってましたもんね。ヨカッタヨカッタ
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。


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