中学3年生、受験生なら夏休みをこうやって過ごそう!

学習のお話
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なまはげおじさんです、こんにちは。
君津のさくら塾のブログへようこそ。

今日は3年さくらっ子向けのお話。
 
 
 

一日10時間!

3年さくらっ子のみなさん、いよいよ夏休みですな。

受験生として過ごす、初めての夏休み。
 

私の快進撃は、
この夏から始まる……!

 
なんて感じにバリバリと受験勉強を進めたいところ。
 
 

学校が再開される9月、久しぶりの学校の教室、復習確認テストの真っ最中に、
 

もっとやればよかった……

 
と後悔するような「残念な夏」にするのではなく、
 

オレ、がんばったかも

いいぞ、ワタシ

 
と自分を褒められるような充実した夏休みにしたいですな。
 
 
 

そのために、一日の過ごし方のタイムスケジュールを組むことをオススメします。

毎朝●時に起きて、
朝ごはんは▲時までで、

……といった感じ。
 

タイムスケジュールを組めば、毎日の生活にリズムが生まれます。「ダラダラしてたら一日が終わってしまった」なんてこともなくなりますよ。
 
 

それでは、受験生のタイムスケジュールの作り方講座、始めまーす!
 
 
 

睡眠は最低6時間

勉強を頑張る夏にしたいなら、最優先ですべきことは、睡眠時間の確保です。

ヒトは、しっかり寝ないと集中して考えることができません。しっかり寝ることは超大事。
 

一日のスケジュールを決めるとき、まず起きる時間と寝る時間を固定することから始めましょう。それだけで、ダラけた夏休みにサヨナラできますよ。

体質にもよりますが、睡眠時間は最低6時間はほしいですな。それより短いと、昼間の勉強中にウトウトきちゃいますよ。
 

例えば、

・23:30 就寝
・06:30 起床

と自分で決めて、毎日7時間睡眠にする、なんて感じです。
   
 
  

10時間

最初に断っておきますが、そもそも勉強って「●時間以上しよう」なんて目標を立てるものではありません。時間にこだわっているうちは、まだまだです。

それでも、今日はあえて数字を出します。初めて受験を経験する人も多いですからね。1つの目安として、目標になる数値として。
 

目標;一日10時間
 

受験生なら、勉強は一日10時間はやりましょう。これは夏休みだけのお話ではありません。土曜・日曜・祝日など、学校のない日なら、いつでもです。
 
 
 

お散歩はいいですぞ

受験生といえども、一日中ずっと家にこもってひたすらに勉強ばかりし続けるというのは、あまりよろしくありません。

まったく外出しないと、

・集中力が下がりがち
・気持ちが落ち込みがち
・寝つきが悪くなりがち

になるからです。
 

15~30分程度、思いきって外に出ましょう。汗をかきながらの散歩でもいいですし、ランニングするのもアリですぞ。いい気分転換にもなります。オススメです。
 
 

ただーし!

外出について、やめたほうがよいことが2つあります。
 

まず、スーパーやモールなど、多くの人が集まるところに行くのはやめましょう。

感染予防ですな。
 

そして、毎日同じ時間に同じコースを散歩するのもやめましょう。

変質者対策です。「この時間にこの場所をあのコは通るぞ」などと覚えられないように。外出時刻は、日によって変えるべきです。
※女性は夜にひとりでコンビニに行きアイスを買うのは避けるべき、という怖いお話を知っていますか。

お散歩は、お家の方とおしゃべりしながら楽しむのがいいかも。
 
 
 

受験生のタイムスケジュール

最後に、夜11時半に寝て朝6時半に起きる、睡眠7時間生活でタイムスケジュールを組んでみました。

コチラです。
 

 
食事休憩に60分とってみました。のんびり食べて、お皿を洗って片付けて、TVでも見てのんびりして。

空白の時間が多くありますが、お散歩をしたりYouTubeを見たりゲームをしたり歌ったり踊ったりどうぞご自由にお過ごしください、という気分転換タイムです。

わりとゆるめのスケジュールですが、これでも勉強時間はちゃんと10時間あります。
 

午後に自習室で頑張るパターンも作ってみました。
 

 
「自習室で自学」として5時間ほどとってあります。毎年、講習期間には、がんばる3年生がいるんです。自習室の風景に溶け込んじゃうくらい、黙々とシャーペンを走らせてる人がいるんです。今年はどうかな。

5時間連続は集中力が落ちちゃいますから、50分やったら3分休憩する、なんてマイルールを作るのもいいですな。どうぞお好きに。
 
 

一日10時間、ムリではないよ。

がんばりましょうね。
 
 
   

この夏が勝負どころ

ちょっとだけ先のお話を。

夏休みが、終わったら。
 

3年2学期は、学校行事と定期テスト対策に追われて、かなり忙しくなります。特に、年間評定(=調査書の『内申点』)が確定する定期テスト対策に、多くの時間を奪われるでしょう。

受験勉強だけに集中できるのは、11月中旬の2学期期末テストが終わってからになるかも。
 

たっぷりある時間を、自由に使うことのできる夏休み。これがいかに貴重な期間なのか、みなさんが実感するのは、冬の受験シーズンになってからかもしれません。
 

失敗したなぁ、もっと夏にやっておけばなぁ……

 
時すでに遅し、なんですけどね。
 
 

受験生にとっては、この夏が勝負どころなんです。この意識を強く持ってください。
 
 
 

まとめ。
 

夏休みは、得意な単元をさらに伸ばし、苦手な単元と真正面からじっくり向き合うことのできる、貴重な期間です。たっぷりある時間を、計画的に使うことができたら、なりたい自分に近づけるかもしれませんよ。
 

受験生の夏休み

睡眠は最低6時間は確保

起床・就寝時間は固定

③外出時間は固定しない

勉強は一日10時間

 
そうそう、スケジュールを組めたら、家族に周知しておくといいかも。「今は勉強時間だから静かにしないと」って協力してくれるはず。 
 
 
 
 
 

それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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