体験授業について

こんな塾です

 
 
 
 こんにちは、なまはげおじさんです。さくら塾のブログへようこそ。 

 体験授業についての説明をまとめ直しました。どうぞご確認ください。
 
 
 

さくら塾の体験授業

入塾することに決めていますが、それでも体験授業を受けなければならないんですか?

  
 とご質問をいただくこともありますが、
  

恐れ入りますが、体験授業にご参加いただけないでしょうか

  
 と必ずお願いしています。 
      
 
 

体験授業を行う理由

 なぜ体験授業を重視しているのか。

 これには2つ理由があります。   
 
 
 

さくら塾を体感してほしいから 

 ひとつめの理由は、さくら塾を実際に体感してもらうためです。
 

 さくら塾をこのブログで知った人、
 友達に教えてもらった人、
 チラシを読んで興味を持った人、

 みなさんそれぞれが抱いているイメージと、実際のさくら塾とには、少なからずズレがあると思うんです。

 それを気にせず入塾してしまい、
 

思ってたのと違うなぁ

 
 なんてことになったら悲劇ですよ。
 

 だからこその体験授業。

 実際にさくら塾で数時間勉強して、いろいろ感じていただきたいのです。
 
 
 

どんな生徒なのかを見てみたいから

 もうひとつの理由は、私がどんな生徒なのかを実際に見たいからです。
 

 経営面を重視するなら、声のかかったすべての生徒をお引き受けするのが正解なのですが、それはしていません。

 保護者からお金をいただくのです。

 きっちり成果を出さねばなりません。
 

 体験授業の途中で、
 

私の指導では伸ばせないかも……

 
 そう強く感じる生徒が稀にいます。

 この場合、大変申し訳ありませんが、心を鬼にしてお断りしています。
 お引き受けしたら貴重な時間とお金の無駄遣いをさせてしまいますし、何より、ご家族をだましているようで気がひけるのです。
 
 
 

こういうところを見ています

  さくら塾に入って来たところから、体験授業の終了までを通じて、 私が観察していることを大まかにまとめてみました。 
 
 
 

学習意欲はあるのかな?

 さくら塾は、公立上位校に本気で進学したい人のためのです。

 「親に言われたから今日は来た。」
 「勉強なんかに興味はない。」
 「早く帰りたい。」

 なんて態度では、入塾してもすぐに辞めることになってしまいます。

 そんなのお金がもったいない!

 学習意欲は、体験授業でもっとも重視しているチェックポイントです。
 昔はね、あまりに態度がひどいので途中で帰ってもらうようなこともあったんですけどね、最近はそんなやる気のない体験生は来なくなりましたね(笑)。
 
 
 

現在の基礎学力はどうかな?

 授業についてこられるだろうか。

 これは現実的なハードルです。

 少人数とはいえ、あくまでも一斉授業

 個別指導塾ではありません。

 いくら伸びしろを感じたとしても、現時点での基礎学力が足りていないと、入塾してから大変な苦労をすることになるかもしれません。そうなっては、せっかくの学習意欲がしぼんでしまいかねません。

 現在の基礎学力も重要なポイントです。
 学校の授業に無理なくついていけて、提出物もしっかりやれているのであれば、おそらく大丈夫ですよ。
 
 
 

コミュニケーションがとれるかな?

 教える-教わるという関わり合いは、コミュニケーションの積み重ねです。

 指導者である私とコミュニケーションがとれないようでは、いくら基礎学力が高くても、その高い資質を伸ばしきることができません。

 具体的には、

 あいさつができるか、
 指示に対しての返事ができるか、
 わからないものをわからないと伝えられるか、

 そういったごく当たり前のことです。
 
 
 

さくらっ子との相性はどうかな?

 ここでいう相性とは、学校で体験生がさくらっ子(=在籍生)をいじめている、といったような意味です。その生徒が新たに加わることで、さくらっ子が居心地の悪さを感じるようなことは避けたいのです。

 私は中学生の学習指導に携わってもう20年以上の経験がありますから、呼び出して聞かずとも、観察していれば気づけます。
 

あ、これはマズイぞ……

 
 そう判断した場合には、入塾をお断りすることもございます。あらかじめご了承ください。
 とはいえ、10年以上やっておりますが、今までこの理由でお断りしたことはないんですけどね。
 
 
 

 まとめますと、

 学習意欲
 基礎学力
 コミュニケーション
 相性

 主にこれら4つを観察しています。

 いわば、体験授業が入塾テストそのものであるとお考えください。 
    
 
 

体験授業についての諸注意

 「体験授業は何時から?」
 「どのくらいの時間やるの?」
 「何を持っていけばいいの? 」
 「準備すべきことはある?」 

 そういったいわゆる連絡事項は、体験授業を行う時期によって異なりますので、その都度お伝えしております。なお、現在、体験授業の授業料・教材費はいただいておりません。   
   
 
 

保護者面談あり

 体験授業のあとに保護者面談を行わせていただきます。夜遅い時間になりますので10分程度の短いものです。

 まず報告(こういう学習をしました)

 次に感想(観察していて感じたこと)

 最後に結論(入塾を希望された場合お引き受けできるか)

 以上3点をお話いたします。

 そのあと、ご質問にお答えし、体験授業がおしまいになります。    
   
 
 

タイミングが重要

 学習塾の窓ガラスには、「生徒随時募集!」と張り紙のしてあるところが多くあります。経営を考えると本音を言えば私もそうしたいのですが(笑)、少人数とはいえ一斉指導の進学塾ですので、入塾に適したタイミングがあるのもまた事実。

 入塾のタイミングが悪いと、さくらっ子が今学んでいる授業内容に追いつくために、何日も継続して自習室に通っていただくこともあります。これは生徒にも保護者にも大変な負担です。

 そこで、「今がオススメのタイミングですよー!」と、このブログ上でひっそりとアピールしておりますので、 以下のリンク先でご確認ください。
  

 
 タイミングが重要とはいえ、やっぱり入塾は早い方がいいです。

 さくら塾では、3月の初回から新年度の学習を始めます。のんびり復習をしながら別の新年度生を待つのではなく、進級する学年の学習内容を毎回着実に学んでいきます。

 ですから、春休みからや4月に途中入塾するのはラクではありません。5月・6月に途中入塾しようとするともっと苦労します。

 入塾が遅くなるほど、追いつくのに苦戦します

 入塾するなら早い方が絶対にいいです。

 タイミングが重要と書きましたが、お子さんが、

 「勉強がんばりたい!」
 「さくら塾に行ってみたい!」

 となりましたら、きっとそれが体験授業に参加するベストのタイミング。

 すぐにでもご連絡ください。
 
 
 

https://sakura19.net/2019/12/13/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%af%ef%bc%93%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99/

 
 
 
 
 

 以上、体験授業についてのお話でした。

 お問い合わせ、お待ちしております。
 
 
 

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