さくら塾が口座振替を利用しないワケ

こんな塾です

 
 
 
 トラブルなく共通テストが終わりますように。なまはげおじさんです、こんにちは。

 さくら塾のブログへようこそ。 

 今日は保護者向けのお話です。
  
 
 

口座振替を利用しないワケ

 今日のお話は、授業料の納入システムについて。

 口座振替(自動引き落とし)か、

 現金納入か。
 
 
 

便利な口座振替

 今や多くの塾では、授業料納入に口座振替を利用しています。

 これは大変便利なシステム。

 保護者は毎月銀行に行く手間を省けますし、また、手元に現金を用意する必要もありません。お金をいただく塾としても、現金の扱いをしなくてよいのは実にありがたいことなんです。

 まぁ、銀行に手間賃をとられてしまうのは痛いところですが、トータルでみれば保護者から見ても塾側から見てもプラスでしょう。
 
 
 

口座振替のワナ

 さて、そんな便利な口座振替ですが、問題点もあります。

 それは、口座振替はすぐにストップできないこと。

 言い換えますね。

 退塾するまでにある程度の期間が必要になる、ということです。
 
 

 こんな話を聞いたことはありませんか?
 

退塾を申し出たら、翌月の授業料引き落としの関係でやめさせてもらえなかった……

 
 これ、あるあるですよね。

 銀行のシステム上の都合なのか、その塾の退塾防止策なのかはわかりませんが、頻繁に耳にします。
 
 

 口座振替のワナ、

 それは退塾しづらくなることです。
 
 

 通う気のない塾をしかたなしに継続するのって、

 生徒も辛いですし、
 塾側もやりづらいでしょうし、
 保護者も納得いかないしで、

 誰も幸せじゃないですよね。
 
 
 

さくら塾のシステム

 さくら塾では、授業料納入に口座振替を利用していません。

 月度の初回が授業料納入日。 

 月謝袋に授業料を入れて、それを私に届けることになっています。

 古めかしい、昭和テイスト。
 
 

 このシステムは、毎月現金を揃える手間を保護者に強いることになってしまいますが、その煩わしさを上回る良いところもあります。
 

 それは、保護者とさくら塾との契約が、1ヶ月ごとに切れるということです。
 

 さくら塾をやめよう、

 そう思ったときに、すぐにやめられるようになっているわけです。
 
 

 月度の最終日に、私はさくらっ子に月謝袋を渡します。
 

契約更新のご検討、
よろしくお願いいたします

 
 という思いを込めながら。
 
 

 月度の初回に、さくらっ子は月謝袋を私に届けてくれます。中に入っているのは現金だけではなく、
 

今月もよろしくね

 
 という保護者の我が子への愛情やさくら塾への期待です。そう勝手に思っています笑。
 

 ですから、手渡された月謝袋を見ると、気持ちが引き締まり、背筋がシャンとなります。

 契約を更新していただけた。

 また今月も頑張らねば……!
 

 月度の初回、私はかなり緊張しています。
 
 
 
 
 以上、さくら塾の納入システムについてのお話でした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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