今度は清和大学ですか。木総の高校生は大丈夫かな。なまはげおじさんです、こんにちは。
さくら塾のブログへようこそ。
今日は短めに、小学生の授業の1コマをお届けします。
小学生は大学に行きたい
その日はめずらしく、英語の勉強とは直接関わりのないお話をしていました。
都会では、クラスの4分の1が中学入試に挑むこと。毎日夜遅くまで勉強していること。有名大学や難関大学に進学したければ、そんな人たちとたたかうことになること。などなど。

君たちも大学に行きたい?
大学に行くつもりの人?
そう問いかけると、みんな手を挙げました。

そっかぁ
楽しみだなぁ
この人たちは、今、11~12歳だから、10年後には大学生になっているのか。いったいどこで学生生活を謳歌してるんだろう。
一人暮らしとかするのかな。
聞いてみました。

どう?
一人暮らしに憧れる?

いやぁ、コワイから……

コワイ? オバケとか?

(コクコク)

そっかぁ、コワイかぁ(笑)
ふふふ、ほほえましいですな。
ホントに言いたいことはオバケとかではなくて、きっと、家族から離れることへの不安、そのことが大きいんでしょうね。
うむ、わかる気がする。

キミは?
一人暮らししてみたい?

いや、そうでもないです

ありゃ、そうなんだ
どうしてだい?

み……道に、迷いそうで……

み、道に???
迷いそう???
もうね、おかしくておかしくて、腹筋がよじれるかと思いましたよ。小学生の発想は、私のはるか上をいきますな。
コロナ禍でも、輝く未来を目指して、毎日元気いっぱいに頑張っている小学生たち。いいな、中学生に負けないくらいキラキラしてる。
以上、ある日の教室の1コマでした。
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
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