【1001更新】新型コロナウイルス関連感染症への対応について

お知らせ

 
 
 
 新型コロナウイルス関連感染症についての情報です。『現在のさくら塾』『さくら塾の対応方針』『追記』の3本構成です。なお、『さくら塾の対応方針』を10月から変更します。
 
 
 

現在のさくら塾

 現在のさくら塾の対応は、

 第0フェーズ です。  

 
 

さくら塾の対応方針

 さくら塾では、新型コロナウイルスの流行について、以下のような対応をとります。
 
 

0.市内に連続して感染者が出ていない

 君津市内で連続して感染者が出ていない状態を、第0フェーズとします。 

 通常時と何ら変わりません。自習室の利用も可能、いつも通りの 14:00 オープンです。

 ただし、手洗いの励行、マスク着用の奨励、ドアノブの消毒などは丁寧に行っていきます。また、体調不良による欠席は、ご家庭の判断を尊重いたします。
 
 
 

1.市内で連続して複数の感染者

 君津市内で連続して複数の感染者が出ており、なおかつそれが継続しそうな状態を、第1フェーズとします。

第1フェーズ
授業は予定通り行います
②ただし出席を見合わせるなどご家庭の判断を優先します
自習室の利用を制限します
・受験生・テスト対策・ブルテ追試は使用可
・それ以外の生徒は不可
『桜吹雪の日(=自習日)』は家で行う

 
 緊急時対応の第1段階です。
 
 
 

2.小中学校が臨時休校

 近隣の小中学校がコロナ感染による臨時休校になった状況を、第2フェーズとします。LINE公式・メールおよびこのブログで連絡します。

第2フェーズ
授業は予定通り行います
当該校の生徒は家庭学習とします
②ただし出席を見合わせるなどご家庭の判断を優先します
自習室は原則閉鎖します
・『桜吹雪の日(=自習日)』は家で行う
・『ブルームテスト』の対応を緩和

 
 自宅学習での質問は、LINE公式で対応します。
 
 
 

3.君津市長による緊急事態宣言発出

 君津市長から外出の自粛を呼びかける緊急事態宣言が発出された場合は、緊急の状況であると判断し、第3フェーズに移行します。この場合、おそらく中学校は1週間程度の臨時休校になるはず。LINE公式・メールおよびこのブログで連絡します。
 

第3フェーズ
★さくら塾を一定期間閉鎖します

 
 一定期間、自宅学習に切り替えます。LINE公式などで学習内容を指示します。
 
 
  

 君津市だけでなく、政府・厚生労働省・保健所などの指示を確認し、さくらっ子の安全を最優先します。状況の変化によって対応を変えねばらないときには、このページを更新しお知らせいたします。 
 

 以上、よろしくお願いいたします。
 
 
  

追記

追記 10月1日(水)更新

 10月より、判断基準を「政府」や「県」ではなく、「君津市長」に変更しました。

 東京で流行が激しいときでも千葉県はそうでないことの方が多かったですし、また今現在も、同じ千葉県内の都市部とこちら郡部とでは、状況がまるで異なっています。

 そうしたことから、地元自治体の長の判断を基準にすることにしました。新型コロナウイルスを、冷静に、そして、正しく怖がっていこうと思います。
 

 さて、ニュースによると、アメリカ・インド・ブラジルでは大規模な感染拡大が続いていますし、ヨーロッパ諸国では秋の訪れとともに第2波が到来し、複数の大都市でロックダウンが検討されています。

 また、このウイルスの特性として、免疫を長期間保持することが難しいらしく、集団免疫を獲得して克服するというシナリオは無理があると考える研究者も増えています。

 世界を見渡して考えると、おそらく、流行を止めようとすることは、もはや現実的な対策ではないのでしょう。これからは、いかに重症者・死亡者を増やさないかというステージに移行するのではないでしょうか。言い換えると、コロナ関連での入院患者をなるべく増やさないようにしようということです。

 君津市内でも、運悪く感染してしまう人はこれから多く出てくるでしょう。そのときは、入院ではなく(空きベッドなしになると地元住民は大変困ります) 、自宅待機でもなく(家庭内感染が多く確認されています)、スムーズにホテルでの隔離生活が始められるといいですね。行政がそのような仕組みを整えてくれるとありがたいです。
 

 もし私が感染していたら・・・。

 そんな想像をすることはありませんか?
 

 感染が判明したときに、ご近所さんから

 「運が悪かったね」
 「どうせみんなかかるんだ」
 「ホテルで休んでおいで」
 「留守は任せとけ」

 なんて気軽に声をかけてもらえるようになったらいいなぁ・・・。
 
 
 

 ああいけません、長くなってしまいました。引き続き、感染する・感染させる可能性を下げるためにできることを、油断することなく続けていきましょう。
  

 さくらっ子のみなさんには引き続き、手の消毒(または手洗い)やマスクの着用などをお願いします。
 
 
 

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