【確認】インフルエンザや感染性胃腸炎にかかったら

お知らせ

こんにちは、右投げ右打ちでお顔が大型右腕でおなじみのなまはげおじさんです。さくら塾のブログへようこそ。

インフルエンザや感染性胃腸炎への対応について 

 もうそろそろこういう話題を出さないといけませんね。

 秋ですし。

 涼しくなりましたもの。
 

 さくら塾では、インフルエンザや感染性胃腸炎などほかの生徒に感染させてしまう可能性の高い病気について、以下のような対応をとらせていただきます。

 ママンのみなさま、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 以下の文に出てくる インフラー とは、それら感染性の強い病気にかかってダウンしてしまった人を指すことばです。 
 
 
 

A.クラスメイトにインフラーが出てしまった場合

 対応;さくら塾の授業参加及び自習室の利用は可とします。
 

 備考;①念のためマスクを着けてください。

    ②さくらっ子は、なまはげおじさんに報告を。
 
 

 
 
 さくらっ子はクラスで感染しないよう気をつけてくださいね。
 
 
 

B.学級閉鎖になってしまった場合

 対応;次のいずれかにあてはまる場合は、さくら塾の授業参加及び自習室の利用は不可とします。

    ア)今日学級閉鎖と発表されたばかりだ。

    イ)さくらっ子の体調がすぐれない。
 

 備考;①ア・イのどちらにもあてはまらないのであれば可とします。

    ②必ずマスクを着けてください。

    ③ママンは、なまはげおじさんに連絡を。
 
 

 
 
 なぜさくらっ子でなくママンに連絡していただきたいかといいますと、翌日以降の予定がどうなっているのか、学校からどのような説明があったのか、教えていただきたいからです。

 ご協力、よろしくお願いいたします。
 
 
 

C.家族にインフラーが出てしまった場合

 対応;原則としてさくら塾の授業参加及び自習室の利用は不可とします。
 

 備考;ママンまたはさくらっ子は、なまはげおじさんに連絡を。
 
 

 
 
 さくら塾での二次感染を防ぐために、指定の日数を経過するまではそのさくらっ子は自宅学習とさせていただきます。
 
 
 

D.さくらっ子自身がインフラーになってしまった場合

 対応;さくら塾の授業参加及び自習室の利用は不可とします。
 

 備考;ママンは、なまはげおじさんに連絡を。
 
 

 
 
 さくら塾での二次感染を防ぐために、指定の日数を経過するまではそのさくらっ子は自宅学習とさせていただきます。
 
 
 

「指定の日数」とは?

 想定されるケース別に、さくら塾の対応をまとめてみました。

 さて、ケースCとケースDに、「指定の日数を経過するまでは」とありますね。これについてご説明いたします。
 
 

 『学校保健安全法施行規則』によると、インフルエンザは、「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」は出席停止となっています。

 中学生がインフラーになった場合、若くて体力があるからでしょうか、翌日には急速に熱が下がるケースが多いものです。

 しかし、体内にはまだウイルスが残っていますから、いつものように登校してしまうと、クラスメイトを感染させてしまいます。これは避けねばなりません。

 そのための施行規則です。

 さくら塾も、原則としてこの施行規則に沿って、対応をしていきます。
 
 

 すなわち、「指定の日数」とは、「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」とお考えください。
 
 
 

 以上、インフルエンザや感染性胃腸炎などについて、さくら塾の対応でした。ママンのみなさま、判断に迷うときは、どうぞご連絡くださいね。臨機応変にまいりましょう!
 
 
 

予防接種のご予約はお早めに、ですぞ。それでは今日はこのあたりで失礼いたします。

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