私立単願は勉強やらないでいい?それ大間違い!

なまはげコラム
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こんにちは、なまはげおじさんです。

君津のさくら塾のブログへようこそ。

今日は中3生向けの短いお話。
 
 
 

空白の2ヶ月は大ダメージ

今日で私立入試を終えた人が大半だと思います。さぞ緊張したことでしょう。みなさん、おつかれさまでした。
 

まだ受験のすべてが終わったわけではありません。

公立入試はこれからです。理科や社会の勉強をほったらかしにしてた……なんて人はいませんか???

しっかり切り替えて再スタートですぞ。
 
 
 

中には公立入試を受けないという選択をした人もいますね。

私立単願。

その人達は、受験はおしまいです。
 

しかし、だからといって勉強をやめてしまっていいわけではありません。むしろ続けるべきです。

高校入学後に、大変苦労することになるからです。
 
 
 

1月中旬の今、一切机に向かわなくなると、4月の入学式まで2ヶ月以上も空白の時間ができてしまいます。
 
 

 
 
2ヶ月以上もろくに勉強しないと、驚くほど基礎学力が低下しますよ。今よりレベルの落ちた状態で入学することになってしまうんです。
 

するとどうなるか。

学年の下位層『勉強の苦手なグループ』に定着することになってしまうんです。
 

高校の勉強はより難しく、より深くなるので、授業についていくことすら簡単ではありません。

ですから、いったん下位層に落ちてしまうと、そこからはい上がるのは本当に大変なんです。

指定校推薦どころか、留年や退学なんて言葉もチラついてくるかも。
 

私立単願の人も、勉強をこのまま続けるべき。強く推奨します。
 
 
 

卒業式までは、中学内容の総復習でよいでしょう。国数英だけでなく、受験科目から外れていた理科と社会もやるのが吉。

3月になると、私立高校から学習内容の指示が出るはずです。それに沿って、高校入学への準備を進めましょう。
 
 
 

私立単願の人も、公立本命の人も、自分の未来のために頑張りましょう!
 
 
 
 
 

それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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