今年も『小6英語コース』始めます!

お知らせ
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こんにちは、なまはげおじさんです。

君津のさくら塾のブログへようこそ。

今日は『小6英語コース』についてのお知らせです。
 
 
 

中学入学前からがんばろう!

『小6英語コース』のご紹介の前に、中学校の中1英語がどんなことになっているかを語らせてください。

昨年、中学校では教科書が一新されました。

もっとも注目されたのが、英語。

一気に難化したんです。
2021年から英語が「超」難化します』という特集記事でご確認ください
 
 
 

中1英語の現状

教科書が新しくなって、中1英語にどんな変化が起きたのでしょうか。
 
 
 

定期テストが難しくなった

前年までとは問題がガラッと変わりました。
 

英文法は、前年まで1つ上の学年で学んでいたものも出題されます。

新出英単語は、量が何倍にもなり、長く複雑なものも増えました。

リスニングは、これまで以上に重視されています。
 

選択問題を増やすなど、学校の先生方も配慮してくださっていますが、今までに比べると得点しづらくなったと断言できます。
 
 
 

平均点が低調になった

1年1学期に限っては、5教科の中でもっとも得点しやすかった英語。

平均80点前後も珍しくなかったのですが、今ではそれから20点ほど下がっています。

去年は50点を割り込んだ中学校もありました(君津市内です)
 
 
 

ラクダ出現が早くなった

英語は、もともと生徒間で差がつきやすい教科。

こちらの画像をご覧ください。
 
 

現高2の公立入試;県教委発表

 
 
どの教科でも、平均点とその周囲がもっとも人数が多くなるものですが、英語だけは違うんです。

「苦手」のヒトコブめと

「得意」のフタコブめだけ。

「普通」が欠けてる。

フタコブラクダ。
 
 

教科書が難しくなったことにより、テストで得点をとれなくなる生徒が増え始める時期(=ヒトコブめが現れる時期)が早くなってきています。
 

それはいつからなのか……

3年生になって?

2年生の後半?

1年生の2学期?

いえいえ、1年1学期ですよ。
 

最初のテストからひどい結果になってしまっているんです。
 

1年1学期から、ラクダが出現してるんです。
 
 
 

定期テストが難しくなり、

平均点が低調になり、

ラクダの出現が早くなった。
 
 

それが中1英語のリアルなんです。
 
 
 

ポイントは小学英語!

新しい教科書はホントに大変です。

特に、中1。

初めて教科書を見たとき、
 

えーッ!?

入学から6月までに

こんなに詰め込むの!?


と私も驚いたくらいです。

旧版教科書1冊ぶんですから。
 
 

1年1学期の期末テストで、高得点を取ってラクダのフタコブめのグループに入る……そのための最大のポイントは、小学英語にあります。

1年1学期の学習内容は、英単語にしろ英文法にしろ、その多くが小学校で学習済みだからなんです。
 
 

中1の1学期の英語は、小学校内容の復習。

 
 
「1学期のうちは復習なんだし、テンポよく進めてもみんなついて来られるでしょ?」というのが新しい教科書のつくりなんです。
 
 

中学の期末テストで好成績を残して、高い評定(5段階評定)をとるためには、小学英語をしっかり身につけておくこと。

これが大事。
 
 
 

小学英語はカンタン?

ここまで読んでこられた方の中には、首をひねっている方もいらっしゃるかもしれません。
 

中1の1学期期末テストは、

 小学校の復習問題ばかり
  ↓
 簡単なはず
  ↓
 平均点が高くなるはず
  ↓
 しかし60点前後に低迷
  ↓
 ……どうして???
 

たしかに不思議ですよね。

なぜいい点がとれないのか。
 

その答えは、
 
小学英語が身についていないから。
 

もう少し詳しく言うと、

英文法の理解が不十分であり、

書く経験が乏しいからなんです。
 
 
 

英文法の理解が不十分とは?

そもそも小学校では、英文法を丁寧に教えてもらう機会がありません。

現在の小学校の英語の授業は、教科書に載っているフレーズをまずは使ってみよう、理屈(=英文法)はあとでOK、というものになっています。

英会話のできる人材育成という観点では間違っていません。

初学者の正しい学習法です。

※ただし、ホームステイなど、日常的に英語漬けになれる環境であれば
 
 

小学校では系統立てて英文法を習うわけではない、だから英文法の理解が不十分のまま、しかし中学校の期末テストは英文法が身についていないと手も足も出ない問題ばかり。

そりゃテストもうまくいきませんよ。
 
 
 

書く経験が乏しいとは?

フレーズを使って「話すこと」「聞くこと」を重視する小学英語。

「書くこと」は後回しになりがち。
 

多くの小学生が、英語で「書くこと」をあまり経験しないまま、中学校に入学しています。
 

しかし、中学校の英語の教科書は、「この英単語は小学校で勉強したから読めるし書けるよね?」とグイグイ攻めてきます。

ですから、
 

読めるけど……
書けない……

 
という1年生が増えているんです。いかに自分が「書くこと」ができないか、テストで初めて現実を突きつけられるというわけです。
  
  

小6保護者のみなさま、
  

小学校のテストはいい点とれてるから、ウチの子は大丈夫でしょ

 
なんて油断しないでくださいね。
  
  
  
 
 


 

小6英語コース始めます!

忘れてた、営業活動しなきゃ!

 
ここは千葉県。

1年1学期期末テストの結果も、調査書の『内申点』に入ってしまいます。

大失敗したら、後から取り返すのはかなり難しいです。
 
 

英語難化の対策として2年前から開始した『小6英語コース』、今年もスタートします。

去年の受講生の中には、1年1学期期末テストで100点満点をとれた人もいました。

今年も、1年1学期期末テストで満点をとることを目標に、「書くこと」を重視して、少人数で勉強していきます。 
  
  
 

授業曜日&授業時間

火曜と金曜 / 月7回

16:30 – 17:50
 80分間

・算数-数学の橋渡し学習も予定
 
 

費用(税込み)

・月額授業料 8,800円
 (教材費込み)
 
 

対象生徒

・英語頑張りたい!
 学年順位上位5%を狙うぞ!
 と意気込んでいる小学6年生

・3名程度

・体験授業は中学校の中間テスト後
 10月中旬予定
 
 
 
 
 

以上、前置きが長くなりすぎた小6コースのご案内でした。
 

 
 
 
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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