突然真っ暗になると、人は一瞬固まる

さくら塾日記
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こんにちは、なまはげおじさんです。

君津のさくら塾のブログへようこそ。
 
 
 

昨日の夕方のこと。

小6さくらっ子に英文法を教えていたんです。

「『This is Nobita.』は、
 『これは……』
 じゃないよ。
 人に紹介してるんだ。
 だから、
 『こちらは……』
 という意味だよ。」

なんてやってたら、突然教室が真っ暗になりました。

バツンッ

という電化製品の悲鳴とともに。
 
 

停電!?
 
 

とても慌てたのですが、
説明の途中だったので、
懐中電灯を持ち出して説明を続けました笑

ホワイトボードを照らして説明し、
机を照らしてメモさせて。

まだ明かりのある時間帯だったのは、きっと運が良かったんでしょう。
 
 

いったん休憩にして、
状況の確認に。
 

自習室から確認できたのは、

ローソンの明かりと、
生涯学習センターの停電、
中央図書館の停電、
市役所の停電。

む。
一本の道を隔てて、
停電エリアがあるのか。
 
 

外に出て情報収集。
 

道の向こうには明かりがある。

どういうこと???

なんてキクヤさんと話してたら、

これまた突然、

ビカッ

と光って、復旧したのでした。
 
 
 

結局、授業にはほとんど影響ナシ。

その後は予定通りに進められました。
 
 
 

でもね、十数年さくら塾をやっていますけど、授業中の突然の停電なんて初めてなんですよ。

大きな揺れもなく、
強い風も吹いてなかったのに、

なぜ停電が起きたんでしょう? 
東電のホームページには「調査中」の文字が
 
 

近々また起きる可能性があるのか、

復旧が遅れた場合はどう対応するか、

考えておかねばなりません。
 

例えば、夜の停電。

真っ暗闇の中、
信号もダウンしている状況で、
緊急のお迎えをお願いすべきなのか。

むむむ。

これから冬になる、
停電になったら寒さも心配、
自習室にひざ掛けがあるな、
ある程度は大丈夫か?

うぅむ。

もうちょっと考えを深めるべきだなぁ……。
 
 

なんとも難しい宿題を課せられたのでした。
 
 
 
 
 

以上、昨日の停電のお話でした。

それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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