今年も『小6英語コース』始めます!

お知らせ
この記事は約5分で読めます。

 
 
 
こんにちは、なまはげおじさんです。

君津のさくら塾のブログへようこそ。

今日は『小6英語コース』についてのお知らせです。
 
 
 

中学入学前からがんばろう!

『小6英語コース』のご紹介の前に、中学校の中1英語がどんなことになっているかを語らせてください。

今年、中学校では教科書が一新され、英語が一気に難化しました。
これについては以前特集した『2021年から英語が「超」難化します』という特集記事でご確認ください。

さて、現場では何が起こっているのでしょうか。
 
 

中1英語の現状

新しくなった教科書での1学期期末テストが、6月に行われました。どんな問題になったのか、興味深く見させてもらいました。

出題範囲がとんでもなく広くなったので、選択肢で答えさせる問題を増やすなど出題レベルを下げることで、バランスの調整していました。

授業を進めていく中で「これはまずいぞ」と感じるものがあったのでしょう、学校の先生方も問題作成にはだいぶ配慮なさっています。

しかし、それでも平均点は70点前後にとどまりました。現中3生の代では平均が80~85点だった学校が複数あったことを考えると、やはり教科書内容自体が難しくなり、得点しにくくなっているのは確かなようです。
 

点数がとりにくくなった最大の原因は、やはり扱う英単語・英文法の量がとんでもなく増えたことにあります。いやホントに大変です、中学入学から6月まででこんなに消化できるのかと私も驚いたくらいです。
 

ただ、ここが大事なところなんですが、まっさらな状態から覚えていくわけではないんですね。中1の1学期の学習内容は、英単語にしろ英文法にしろ、その多くが小学校で学習済みなんです。
 

中1の1学期の英語は、小学校内容の復習。

 
だから「1学期のうちにテンポよく復習していっても問題なくみんなついて来られるでしょ?」というのが新しい教科書のつくりなんですが、……平均点から察するに、全員が無理なくついていけているわけではないようです。

間違いなく「フタコブラクダ」が発生していますよ。
某中2年生の復確に「英語のフタコブラクダ」出現!?』をお読みください
 
 
 

小学英語が身についていない

ちょっと不思議ですよね。
 

中1の1学期期末テストは、

 小学校の復習問題ばかり
  ↓
 平均点が高くなるはず
  ↓
 しかし70点前後に低迷
  ↓
 ……どうして???
 

その原因は何だろうと考えるに、思い当たることはこれしかありません。

小学英語が身についていないから。

もう少し詳しく言うと、英文法の理解が不十分であり、なおかつ書く経験が乏しいから。

それぞれ分けてお話します。
 
 

英文法の理解不足

そもそも小学校では、英文法を丁寧に教えてもらう機会がないようです。
これは仕方がないことです。小学生は口語文法(=国文法)もまだ身についていませんから、品詞について話されてもチンプンカンプンでしょうし。

現在の小学校の英語の授業は、文科省のイメージする通り、教科書に載っているフレーズをまずは使ってみよう(理屈はそのあとでOK)、というものになっているようです。

英会話できる人材の育成という観点では間違っていません。正しい初学者の学習法です。

しかし、英文法の知識がなければ、書くことも読むこともできないままなんです。それがテストの結果に出てしまったのでしょう。
 
 
 

書くことの経験不足

フレーズを使って「話すこと」「聞くこと」を重視する小学英語。どうしても「書くこと」は後回しになりがち。

多くの小学生が、英語を「書くこと」をあまり経験しないまま、中学校に入学しています。

しかし、中学校の英語の教科書は、「この英単語は小学校で勉強したから読めるし書けるよね?」とグイグイ攻めてきます。
 

読めるけど……
書けない……

 
いかに自分が「書くこと」ができないか、テストで初めて現実を突きつけられるというわけです。
  
 
  


 

小6英語コース始めます!

忘れてた、営業活動しなきゃ!

 
ここは千葉県、中1の1学期期末テストの結果も調査書の『内申点』に入ってしまいます。大失敗したら後から取り返すのは非常に困難。

英語難化の対策として昨年から開始した『小6英語コース』、今年もスタートします。

去年参加してくれた2名は、1学期期末テストでともに99点でした。満点を逃して悔しがっていましたよ笑

今年も、中1の1学期期末テストで満点をとることを目標に、「書くこと」を重視して、少人数で勉強していきます。 
 
  

授業曜日&授業時間

火曜と金曜 / 月7回

16:30 – 17:50
 80分間

初回授業体験授業は中学校の中間テスト後
 10月中旬予定
 
 

費用(税込み)

・月額授業料 8,800円
 (教材費込み)

近隣の某大手個別塾の小学英語は
 週1回45分 月額6,600円
月4回として180分(=3時間)。
すなわち、
 3時間 6,600円
ということは、
 1時間 2,200円

さくら塾は、80分を月7回なので、
 月560分=9.333…時間
これを1時間2,200円とすると、
 月額 約20,533円
……にはしません笑

 
 

対象生徒

・英語頑張りたい!
 と意気込んでいる小学6年生

・2名
 デルタ株コワイ
  
 
 

以上、前置きが長くなりすぎた小6コースのご案内でした。
 

 
それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

この記事についてのコメント

タイトルとURLをコピーしました