なまはげおじさん、心の叫び

さくら塾日記

 
 
 
 イニエスタが引退を発表するのか気になっているなまはげおじさんです、こんにちは。

 君津市のさくら塾のブログへようこそ。

 最近感じていることを吐き出しちゃいますよ。
 
 
 

心の叫び

 このブログでは珍しく、他者への不満を「心の叫び」として書き連ねようと思います。公立高校へが1つ、そして中学校へが2つです。
 
 
 

公立高校への叫び

 このブログ、単発ものとシリーズもの、2種類の記事でできています。

 現在、シリーズものの最新作『【2021年版】内房エリア公立上位校の合格実績を調べよう!』という記事を書いているところ。毎年書いている大学合格実績についてのお話です。

 この記事、実は書き始めたのは先月なんです。4月11日に県千葉が大学合格実績を公式サイトに公開したので、「よし、今年も特集しなくちゃ!」と意気込んだわけです。

 調査対象校は、県千葉千葉東木更津幕張総合君津の5校。毎日のように、対象校の公式サイトをチェックする日々が始まりました。

 昨年度モタモタしていた千葉東、今年はかなり早めに情報公開してくれました。君津も早かった、データは振るわなかったけれど。さて、残り2校だ。

 しかし、そこから停滞したまま、5月に入ってしまいました。GWが明けたらアップされるかなと思って待っているのですが、気づけば今日は5月11日。県千葉の公開日を1ヶ月も過ぎてしまっています。これはいくらなんでも遅すぎやしませんか。

 木更津幕張総合の進路指導部の先生、および公式サイト運営担当の先生、しっかりしてくださーい!

 私のような塾関係者以外にも、中3生やその保護者など、データを必要としている人が待っていますよー。
 

早くしてー!

 
追記 木更津、データが更新されました。ただし、現浪まとめてのもの。現役生だけのデータが知りたいのに。

 
 
 

中学校への叫び①

 これも公式サイトについてのお話。

 君津市立の中学校は、各校が公式サイトを持っています。多少のアレンジはあれど、どこも似たテイストのページです。

 私のような地域の人間が知りたいのは、その学校の年間行事予定でしょう。「もうすぐテストがあるのか、じゃあ中学生の帰宅が早くなるからクルマの運転気をつけないと」とか、「君研の日なら、早い時間に公園で中学生が遊んでいても怒らなくていいんだな」とか、「今年の夏休みはこの日からか、じゃあ耳鼻科に行くのはその前にしないと」とか、「合唱がこの時期にあるなら、家の修繕工事は避けてあげないとマズイよなぁ」などなど、近隣小中学校の年間行事予定って、地域住民にとって需要はかなり高いと思うんです。

 5月もすでに中旬ですぞ。いまだに公式サイトに年間行事予定をアップしていない中学校、どうかしてます。

 ちょっと驚いているのが、カギをかけた保護者向けページのみに年間行事予定を掲載している学校があること。その意図がわからない。なぜ地域に対して秘密にするのか。

 文部科学省は、学校と地域の連携・協働が必要であると訴えています。そりゃそうですよね、教育って、家庭と学校と地域の三者で成立させていくものですから。いつの時代も、どこの国でも言えることです。

 しかし、某中学校の公式サイトはその逆をいっています。地域に対する情報遮断。ん? 違うか、逆じゃないのか。某中学校にとっての「地域」とは、生徒の保護者のみを指すのか。

 たかが年間行事予定ですが、その扱いを観察していると、その学校の教育観を知ることができますね。

 この件、当然君津市教委も把握しているはず。ずっと公式サイトを観察しているのですが、特に変化がないところから察するに、市教委としても「地域に対して情報をシャットアウトしてもOK」ということなのかな。
 

それでいいのー!?

 
 
 

中学校への叫び②

 3つめの叫びは、部活動について。

 みなさん御存知の通り、君津市は部活動についてガイドラインを設けていますリンクを貼っておきました。

 そこには、適切な活動時間として、「長くとも、平日の練習時間は2時間程度とし、土曜日及び日曜日を含む学校の休業日、長期休業中は3時間程度とする。また、週当たりの練習時間の合計は11時間程度とする。」と明記されています。また、休養日の設定として、「学期中は、平日に1日以上、週末に1日以上の、少なくとも週当たり2日以上の休養日を設けることを基準とする。」ともあります。

・平日 2時間程度
    5日のうち1日休み
・土日 3時間程度
    どちらかは休み

 ここで中学生および保護者のみなさまにお尋ねします。

 この週末の部活動、ホントに3時間程度でしたか?

 最近の部活動、ガイドライン破りが横行していませんか?

 土日両方とも部活があった、
 一日練をやった、
 練習試合で朝から夕方までだった、
 夜に集まって活動がある、

 そういったびっくりするような話を耳にすることが多くなっています。

 3月まではしっかり守られていたようでしたが、この4月からかな、まるで何かが解禁されたかのように、数年前の君津市に逆戻りしてしまっています。

 ガイドラインがあるなら、それはちゃんと守らないとダメですよね。

 ましてや今はコロナ禍で、人が集まること自体が高リスク。マスク着用での活動は心肺への負担も大きいのですから、活動時間は短くなって当然だと思うのです。

 それに、今ムチャをして部内クラスターなんて発生してしまったら、それこそ練習不足で夏の支部総体を迎えることになりかねないですよ。

 学校長も市教委も、現状を把握しているはず。なぜストップをかけないのか、地域住民として本当に不思議でなりません。
 

ガイドラインを守りましょー!

 
 
 
 
 
 以上、なまはげおじさん心の叫びでした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

この記事についてのコメント

  1. うちの子が入ってる○ス○部は、完全にガイドラインを無視してますね、、
    今月貰ってきた予定表には、バッチリと朝練、土日に練習、練習試合が入っている状況です、、コロナが増えている中、せめて他校との練習は避けてほしいものです!  それを許可している学校のトップの方も、、どう思われているのか、、
    意識が薄れてませんか〜!って叫びたい。

    • コメントありがとうございます。
      学校長および市教委には、部活動ガイドラインを今後どう扱うつもりなのか、聞いてみたいところです。
      なし崩し的に形骸化させようとしているわけではない……と信じたいですなぁ。

  2. こんばんは。部活での活動時間に差がかなり出ていて、気になって学校に確認したことがあります。あくまでもガイドラインは目安であり、下校時刻が早い時期は活動時間の確保ができない。そのため下校時刻の兼ね合いで活動できなかった時間を活動できる季節に使う運用になっている。年間の総活動時間を月平均にするとガイドライン程度になります。ということでした。すでに昨年からこの傾向はあって、顧問の先生の考え方で冬場の未使用時間を夏場に持ってくる過去ないかで活動量がかなり違ってきているように感じています。また、ここには「自主練」という名で部活とは別組織(構成員はたまたま同じだし、顧問は先生でなく一般人として参加)で行われている練習は入っていませんがそこに参加するのが当然と思われている部活もあれば、顧問はその活動に否定的な場合もあります。

     私立高校の運動部の活動はeものすごく本格派になってエンジョイ派が入りにくい一方、9区の公立高校はどんどん小規模になり運動部の種類も減り、団体競技は活動がままならないところも出ているので、「せめて中学の部活だけでも昔のままガンガンやってもらわないと子どもたちがスポーツを思い切りやる機会がなくなってしまう!」という熱心な保護者も多く、特にここ増えている部活に反対する人はお弁当作りや送迎などがあったとしてもそう多くない印象です…
    ガイドラインの書き方を変えて現場に合わせ「年平均にすると1ヶ月これくらい」って書いてもらった方がまだいいように感じています(我が子の部活はほぼガイドライン通りです)

    • コメントありがとうございます、貴重な情報提供に感謝いたします。
       
      「ガイドラインは目安」「下校時刻の兼ね合いで活動できなかった時間を活動できる季節に使う運用」「年間の総活動時間を月平均にするとガイドライン程度」、なるほど、間違いなくガイドラインを形骸化しようとしていますね。ダメだこりゃ。
       
      ご指摘のとおり、このエリアでは部活動に熱心な保護者が結構いらっしゃって、またその声がかなり大きいようです。保護者どうしの関係もあるので「やりすぎではないか」とは言いにくい、とうかがったことが何度かあります。
       
      1日は24時間しかないし、中学生活は3年間しかないわけですが、そんなに部活動にばかり時間と労力を使ってしまって大丈夫なのかと心配になってしまいます。

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