2年生、数・英・理は順調のようです

ローカルなお話


 
 
 コツコツ貯めてきたマイルの期限切れが迫り慌てているなまはげおじさんです、こんにちは。

 さくら塾のブログへようこそ。

 今日は、期末テストのお話です。
 
 
 

数・英・理は順調

 今年度ずっと続けてきた特集記事、近隣3校の2年生の出題範囲比較。前回の記事はコチラ

 いよいよ最終回になりました。

 エントリー校はおなじみの顔ぶれ、周西南中・君津中・畑沢中です。それではテンポよくいきましょう。
 
 

国語

 今回も、3校ともバラッバラです。

 ある学校の出題範囲になっている単元は、別の学校では1学期に扱っています。そんなのばっかり(泣)。国文法ですら、用言をやるところ、付属語をやるところ、敬語をやるところとそれぞれのカラーを打ち出してきました。自由すぎるぞ、国語。

 唯一の共通する出題は、太宰治の名作『走れメロス』。「作者名を漢字で書きなさい」というお約束の出題が何校であるのかが楽しみです。
 
 

数学

 3校とも順調に進められたようで、どこも『図形の証明』と『確率』を範囲として指定してきました。期末テストのあとには、おそらく一次関数の復習に時間を使うことになるのではないでしょうか。

 1つ気になるのは、学習指導要領改訂にともない今年度から移行措置として指導することになった『箱ひげ図』が範囲表に書かれていないこと。テストのあとにやるのかな???
  
 

英語

 この教科も順調に消化できているようです。3校とも無理なく教科書指導を終えられそう。出題範囲はほぼ同じものになっています。

 猛スピードで進めていた畑沢中だけは、『Let’s Read 2』も出題するようです。時間に余裕があったんでしょうね。
 
 

理科

 数学・英語ときて、この理科も順調。周西南中と畑沢中は教科書最後まで、君津中もその一歩手前あたりまでを出題範囲としました。

 緊急事態宣言が解除されたら、実験も解禁されるはず。そうなれば、3月の理科の授業は毎回理科室に集合ですね。春の実験まつり、開催されるかもしれません。
 
 

社会

 はい、最後は社会です。この教科だけは、3校の出題範囲に大きな違いが見られます。表にしてみましたので、特に3校の保護者のみなさまはご確認ください。
 

 
 私は学校批判をするのは嫌いなので、この教科についてのコメントは差し控えさせていただきます。

 君津中の保護者のみなさまへのコメントを。
 今回、社会の得点がイマイチでも、大目に見てあげてくださいね。

 
 
 
 
 

 以上、2年生の期末テスト、出題範囲の比較でした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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