テスト勉強の「質」を上げるなら、PDCAサイクル!

さくら塾の勉強法

 
 
 
 なまはげおじさんです、こんにちは。

 さくら塾のブログへようこそ。

 今日は、テスト勉強のお話を短めにまとめました。
 
 
 

テスト勉強のPDCAサイクル

 定期テストの勉強のやり方がいまいちわからないとか、テスト勉強の「質」を上げたいけどどうすべきかわからないという人、いませんか?

 PDCAサイクル、という考え方があります。このサイクルを回していくことで、テスト勉強の「質」はどんどん上がっていきますよ。

 それではご紹介しますね。
 
 

Plan 計画する

 まずは P 。

 テスト勉強を計画する、つまり予定を立てます。

 これはおおまかでOKです。

 「今日は数学と理科をやって、明日は国語と社会で」というものよりは、「土曜までに数学と理科のワーク1周目を終わらせよう」のような〆切型の予定の方が実行しやすいかもしれません。

 くり返しになりますが、あまりキチッとした予定を立てなくてOK、だいたいで構いませんからね。
 
 
 

Do 実行する

 次に D 。

 実行する、つまり自分で立てた計画のとおりにテスト勉強をします。

 自分の弱い心に負けて計画を変えてしまう、なんてことのないようにしましょう。よほどの体調不良などでない限り、計画に沿ってどんどんテスト勉強を進めます。
 
 
 

Check ふり返る

 そして C 。

 ふり返る、今やったテスト勉強のひとり反省会です。

 例えば、数学を1時間ほどやったところ、ちょうどきりがいいところまでいったので、英語に切り替えることにしたとします。ここですぐに英語に移るのではなく、短い時間で数学のテスト勉強をふり返るのです。

 「思ったより時間がかかってしまった」というふり返りになったのなら、そうなった原因も考えてみてください。始める前の時間の見積もりが甘かったのかな。それとも、その単元がまだしっかり理解できていないのかな。ほかの理由かな。

 続けて A に移りましょう。
 
 
 

Action 改善する

 最後に A 。

 改善する、テスト勉強の「質」を上げましょう。

 先ほどの例でいえば、「始める前の時間の見積もりが甘かった」と判断するなら、テスト勉強の計画を修正するわけですね。ちょっとこれだと詰め込み過ぎだぞ、と。
 「まだこの単元の理解ができていない」と判断するなら、これも計画を修正して、数学の時間を増やすべきでしょう。教科書やノートを利用して、例題レベルからやり直すべきだからです。

 ただし、時間は無限にあるわけではありません。日頃からコツコツやっている人でないと、「すべてカンペキ!」というスッキリした気持ちで本番に臨むことは難しいでしょう。どうするべきか迷ったら、学校の先生や塾の先生に相談してみてください。
 
 
 

サイクルを回し続けよう

 P → D → C → A とやってきました。

 これでおしまい?

 いえいえ、違います。

 そして、また P に戻るのです。

 改善すべきことを意識しながら、計画を修正し、実行し、ふり返り、改善点をさがす。このPDCAサイクルをグログルと回しながら、少しずつテスト勉強の「質」を向上させるんです。

 すると、いつの日にか、自分の『型』、言い換えれば『私なりのテスト勉強スタイル』、『オレのテスト必勝法』ができあがりますよ。
 

 PDCAサイクル、オススメです。
 
 
 
 
 

 以上、テスト勉強のPDCAサイクルについてのお話でした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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