【ママンのひとりごと】20年6月度

ママンのひとりごと

 
 
 
 晴れはしましたが強風の吹き荒れる房総からこんにちは、なまはげおじさんです。

 さくら塾のブログへようこそ。

 今日は、月に一度の特集記事、『ママンのひとりごと』です。
 

 さくら塾では、月度の終わりにひとりひとりに個人レポートを作成し、お渡ししています。下の画像の左側が、個人レポート、右側が『ママンのひとりごと』、保護者返信コーナーです。
 
 

 
 
 保護者のみなさまの生の声をうかがえるので、私は『ママンのひとりごと』が届くのをとても楽しみにしています。

●『ひとりごと』のルール
・提出を強制しません
 忙しければパスしてもOK
・無理にいいコトを書く必要はありません
●掲載上のルール
・原則として本文はいじりません
 例外は「個人情報にあたるもの」「公開するとご迷惑がかかりそうなもの」など
 内容によっては掲載しないこともあります
・さくらっ子の個人名はすべて 我が子 で統一します
・誤字・脱字・表現のゆれは気づいた範囲で修正をします

 
 私が書いた『個人レポート』に対しての返信という形をとっていますので、読んでも意味のつかみづらいところもあるかもしれませんがご容赦ください。
 
 

ママンのひとりごと 6月度

 それでは、6月度をふり返ってのひとりごとです。

 ようやく学校が再開し、さくらっ子がみるみる生き生きとしてきました。見守っていて、とてもホッとした1か月になりました。
 
 

6月のリスタート

ママン
ママン

 やっと部活動も始まり、普通の生活が戻ってきました。その分疲れるのか、学校から帰ると昼寝をしていることが多いです。自分で「今日『ツカレター』って20回も言った!」などと言っていることも。
 もともとあまり体力がある方ではありませんが、それ以上に『繊細さん』なところが影響しているかなぁ・・。今、読んでみることをすすめています。

 
 例年であれば、暖かくなり始める4月に新生活が始まります。新しいクラス・新しい友だち・新しい先生、環境の変化に、過ごしやすい春であっても肉体的にも精神的にもグッタリしがちです。

 しかし今年は、梅雨真っ最中のリスタート。気温が高いだけでなく、湿度も高いので、マスク着用は相当きつかったはず。カラダにはかなりの負担があったでしょう。また、長く続いた休校期間開けですから、友だち関係がうまくいかないなんてこともあるかも。小中高生のみなさんはよく頑張っていると思いますよ、ホントに。

 そうした「今年特有の条件」を考慮すると、どのクラスも、体調を崩したり(含むメンタル)、遅刻しがちになる生徒が増えてくることが予想されます。テスト明けあたりが心配。保護者のみなさま、テストが終わってからしばらくは、お子さんをいつも以上に あたたかく支えてあげてください。

 『繊細さん』については、コチラの記事をご覧ください。

 
 

気持ちだけでなく行動に!!

ママン
ママン

 いつもお世話になっております。塾での様子をお知らせいただきありがとうございます。毎回のように復習が・・・。
 ただ、ここ数日、なんとなく勉強に対して前向きかなという雰囲気です。「やらないと『桜吹雪の日』に出れない!!」という焦りもあるのかもですが、勉強が嫌いではないと思いますし、「時間の使い方だよね」と本人もわかっている様子なので、あとは気持ちだけではなく行動に!!と願っております。
 学校行事に向けて活動し始めているみたいなので、どちらもしっかり頑張ってほしいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 
 「勉強やらなきゃマズいよね」という気持ちと、「勉強がんばるぞ」という決意の間には、アマゾンくらいの広大な川が流れています。
 

 
 中学生ならだれでも「勉強やらなきゃマズいよね」とは思っているはず。なにせここは千葉県、中1の成績から調査書に掲載されてしまうのです。みんなそれは知っている。勉強やらなきゃ。

 しかし、実際にはほとんどの中学生が家庭学習をやらない。ダラダラゴロゴロしちゃう。ラクだし、メンドクサイし。これが「アマゾンくらいの広大な川」です。川でたわむれている我が子を見て、多くの保護者が血圧をグイグイ上げているわけですな。

 勉強やらなきゃという気持ちが、勉強がんばるぞという決意に変わるには、何かしらのきっかけを必要とします。ささいなことでもよいのです。本人の感情を揺さぶるような、そんなきっかけがあれば、中学生は自力でアマゾン川を泳ぎ渡ります。

 このさくらっ子は、どうやらアマゾン川を泳ぎ渡ったようです。いいぞ! 定期テストが終わってからも、ぜひコツコツと自学を続けていってほしいです。
 
 

なんて素晴らしいシステム

ママン
ママン

 いつも大変お世話になっております。
 緊急事態宣言が解除になりブルームテストも通常になりました。このブルテ、入塾してから何枚のテストプリントを解いたことでしょう。予想通りの低い点もありますが、追試の94点の回数が多い気がします。私から見ても(先生お気づきのとおり)自学が足りない我が子にはなんて素晴らしいシステム
 土曜日に遊ぶ約束が多い我が子は、友人にもこのブルテを話しているらしく、金曜日のブルテは友人の応援も受けている様子です。

 
 ブルームテストは、95点が合格ライン。つまり、94点というのは、もっとも取りたくない数字なのです。だって、めっちゃ悔しいじゃないですか。94点の答案を返却するとき、さくらっ子たちの表情やしぐさがいつもの十倍くらい豊かになります。頭を抱えたり、こぶしを握り締めたり、口から変な音を発したり、盛大なため息をついたり、まぁいろいろです。

 ブルテに合格できないと、次回の授業の参加資格を失ってしまいます。ですから、みんな翌日に追試に挑戦しに来ます。このさくらっ子の友だちからすれば、合格してもらわないことには遊べなくなってしまうわけで、そりゃみんなに応援されちゃいますよね(笑)。

 なお、さくら塾のブルームテストについては、以下の記事をご覧ください。

 
 

得点にこだわって

ママン
ママン

 ブルームテストの当日は、以前は「緊張する!!」と行きの車で硬い表情をしていましたが、ブルテにも慣れてきたようです。
 7月にはさくら塾にお世話になって初めてのテストがあります。子どもたちはお互いの順位がやはり気になるようですが、先生のおっしゃる通り、各教科の得点にこだわってほしいと思います。

 
 3月からのニューメンバー、そうですか、ブルテにも慣れてきましたか。授業中に笑顔を見せてくれることも多くなり、ブルテの結果では少しずつ本領を発揮し始めています。まわりのメンバーによい刺激を与えてくれていますよ。

 さて、いよいよ定期テストです。

 学年順位については、結果が良ければ自信にすればいいのですが、あまりこだわり過ぎるのはどうかと考えています。こだわるべきは、各教科の得点です。その単元について、現時点での到達度(=定着の度合い)を点数で表すのが定期テスト。やっぱり、点数にこだわらなきゃね。

 ちなみに、定期テストでのライバルは、友だちではなく、理想とする自分自身ですぞ。「こんな自分になりたい!」、そうイメージする自分にどこまで近づくことができるか。

 自分自身が成長する機会と前向きにとらえて、全力でテスト勉強に取り組んでほしいです。
 
 
 
 
 

 以上、6月度の『ママンのひとりごと』でした。さくら塾保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました。また7月度もよろしくお願いします。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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