ただ丸暗記するのではなく

さくら塾の勉強法

 
 
 
 「部活の県大会相当のものが企画中」って県教委のサイトで見かけてひっくり返っているなまはげおじさんです、こんにちは。コロナ対策どこいった。

 さくら塾のブログへようこそ。

 今日は教室のようすを、短めにお届けします。
 
 
 

ただ丸暗記するのではなく

 昨夜は2年さくらっ子の授業日。

 3コマめは理科。

 短い時間の中で、化学式の暗記テストを2回行いました。
 

 授業前にさくらっ子に確認すると、すでに学校で学んだという人と、まさに次回やる予定だという人に分かれてました。
 

あれ?

先週聞いたときは

「1年生の教科書をやってる」

・・・って言ってなかったけ?

なのに、もう追いついたの?

めっちゃスピード速くない???

 
 (ここまで0.1秒)

 きっと、熱分解や電気分解の実験は行わず、単元のほとんどを教室の座学で進めているのでしょうな。うむ、今年に限っては致し方なし。
 

 さて、化学式の暗記です。

 暗記といえど、アルファベットと数字の列を、わけもわからないまま無理やり丸暗記するというものではありません。

 前提条件として元素記号さえしっかり身についていれば、今まで身につけた知識のもと、スッと書けるようになるはずなんです。

 例えば、塩酸。
 

さくらっ子
さくらっ子

塩酸!

さくらっ子
さくらっ子

なんかよくわからんけど、HCl!

 
 とやるのではなく、「塩酸は、塩化水素の水溶液(つまり水に溶かしたもの)」ということさえわかっていれば、
 

さくらっ子
さくらっ子

塩酸!

さくらっ子
さくらっ子

塩化水素!

さくらっ子
さくらっ子

HCl!

 
 とスッと書けるわけです。

 物質名とリンクさせていきたいですね。
 

 ちなみにさくら塾では、化学式を書けるようになるだけではなく、同時に「単体か化合物か」「分子をつくるかつくらないか」までつなげて学んでいます。
 

 昨夜は、あまり細かく解説するのではなく、プリントを使って覚え、「?」と思ったら教科書で調べたり私に質問したりして、そしてテスト形式でアウトプットして、・・・と、短い時間の中でぐわぁーッと深めていきました。

 かなり暗記が進んだようですが、まだ100%とまではいっていません。

 定期テストが近くなったら、また取り組む予定です。
 
 
 
 
 

 以上、2年生の理科の授業のようすでした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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