これはいったいなぜなのか? 新型コロナウイルス編

なまはげコラム

 
 
 
 首相や県知事から外出自粛を要請されている期間が、残り3週間になりました。まだそんなに残っているのかとうんざりしているなまはげおじさんです、こんにちは。さくら塾のブログへようこそ。
 
 
 

 今日は学習のお話から離れてみます。

 連日のコロナ禍の報道を見ていて、ぼんやりと疑問に思うことはありませんか? どうしてこのことをふれないのだろう、そう思うことはありませんか? 私にはいくつかあるんです。つらつらと書いてみますね。
 
 
 

これはいったいなぜなのか?

なぜ東アジア諸国は死亡者数・死亡率が低いのか

 これが私にはさっぱりわかりません。どうして日本・台湾・韓国などの東アジア諸国は死亡者数・死亡率が低いのでしょうか。言い換えると、どうしてアメリカ・イタリア・フランス・スペインなどはあんなに死亡者数が増えてしまったのでしょうか。

 NHKの特番によると、武漢で発生したウイルスがヨーロッパで変異して、それが日本に入ってきているそうです。つまり日本には、武漢バージョンとヨーロッパバージョンの2種類が混在しているようなのですが、しかしヨーロッパ諸国に比べるとはるかにダメージは低いまま。

 これいったいどうしてなんでしょうか。
 
 
 

なぜ日本では市中感染が起きていないのか

 病院に患者があふれてしまうことを防ぐために、日本の各地の保健所はPCR検査を絞りに絞っています。軽症者はホテルで過ごし、ひどくなった人だけ入院させるというシステムが全国的に構築できれば、保健所も方針転換することになるのかな。

 ですから、都内などには確定診断が出ないまま過ごしている体調不良者が少なからずいるはず。その家族・友人・職場の同僚・ご近所さんへとどんどん感染が広がり、いわゆる「市中感染」大爆発になってもおかしくないように思うのですが、しかし現状、欧米諸国に比べるとそこまで広がってはいないようです。

 これいったいどうしてなんでしょうか。まだ過渡期というだけ?
 
 
 

なぜパチンコ屋でクラスターが発生しないのか

 最近のパチンコ屋さんは、空気清浄システムがすんごいらしいですね。私は全然やらないので事情に疎いのですが、どのお店も相当資金を投入しているみたいです。

 しかし、毎日あれだけたくさんのご老人たちが集まって、互いの距離が近い中、長い時間を過ごすんです。いわゆる「3つの密」に思いきり抵触するような気がしますが、なぜかクラスター発生というニュースを目にすることはありません。

 これいったいどうしてなんでしょうか。パチンコ屋に見学に行ってみようかな。
 
 
 

なぜ子ども同士での感染爆発事例がないのか

 この新型コロナウイルスは、どの世代の人にも感染することが知られるようになりました。実際、10代で命を落としてしまったというヨーロッパの報道もありました。

 しかし、なぜか子ども同士で感染が広がったというニュースはいまだにありません。日本でいえば、学童保育・保育園・公園・学習塾・習い事など。先生がダウンしたという話はありますが、そこに通う子供が複数感染したなんて事例はまだ起きていないようです。世界的にもそういう傾向のようです。

 インフルエンザやノロウイルスなどは、感染者がクラスに複数出てしまうと、高い確率で学級閉鎖に追い込まれますよね。まわりの大人がどんなに予防に努めても、子供同士、ものすごいスピードで感染してしまいます。まぁ子供はマスクすること自体を嫌がったりしますし、大人が予想しないようなことを平気でやったりしますからね。それなのに、今回のは、子ども同士の感染を耳にしません。

 これいったいどうしてなんでしょうか。
 
 
 

なぜ君津市に感染者が現れないのか

 お隣の木更津市では、昨日もひとり感染者が確認されたそうです。6人目。袖ケ浦市は合計2名かな。

 アクアラインを高速バスが走るようになり、東京都が身近になりました。こちらにお家を建てて、都内に勤めていらっしゃる方も少なくありません。そういった背景もありますから、君津市内にも遠からず感染者が現れ、あっというまに広がっていくのだろうと覚悟しておりました。3月中にふたけたまでいってしまうと予想していたくらいです。

 しかし、いまだに君津市内の感染者はゼロ。

 これいったいどうしてなんでしょうか。たまたま?
 
 
 

なぜ昭恵夫人はああなのか

 誰か止めて差し上げて。
 
 
 
 
 

 以上、新型コロナウイルスについて、ぼんやりと感じる疑問について書いてみました。このまま君津市内ゼロ名を継続できるよう、心から願っております。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。どうぞ健やかな一日をお過ごしください。
 
 
 

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