【2020卒業】さくらっ子へのインタビュー

こんな塾です

 
 
 
 こんにちは、なまはげおじさんです。さくら塾のブログへようこそ。
 
 
 

 学校が緊急閉鎖される前に、お別れ会兼受験の打ち上げとして『ケーキを食べる会』を行い、3年さくらっ子たちとお別れをしました。

 その場で彼らにアンケートを書いてもらいましたので、今日のブログではそれをみなさまにご覧いただこうと思います。今年も原文をそのまま掲載します。誤字脱字については大目に見てください。
 
 
 

入塾して成長したこと

 まずは、さくら塾に入ってからさくらっ子自身がどう変わったのか、もっとも成長したことは何かについて教えてもらいました。自分自身の変化をふり返り、短くまとめたものです。
 
 

 
 
 私がヘンに競争をあおらなくても、良い意味での刺激を与えあっていた6人。まさに切磋琢磨。ひとりひとりが進路目標を真剣に意識し、コツコツと努力を積み重ねていく中で、それぞれが少しずつ自学力をあげていくことができました。
 
 
  

さくら塾のシステム

 基礎・基本を確実に身につけ、入試本番での得点力を向上させるために、さくら塾にはさまざまなシステムがあります。それらのうち、もっとも役に立ったものをひとつだけ教えてもらいました。
 

ミニテスト

 
 
 毎回のミニテスト、この得点に強くこだわる人は、やはり入試本番に強いです。基礎・基本をガッチガチに固めてきていますから当然です。
 
 
 

ブルームテスト

 
 
 重要単元の学習の締めくくりにブルームテスト。これも、基礎・基本を確実に身につけるためのもの。一発合格にこだわっていた人は、やはり基礎力がグングンと向上していきました。
 
 
 

定期テスト対策

 
 
 学校のワークって、ちゃんとした使い方をすれば素晴らしい教材になるんです……が、たいていの中学生にとってはメンドクサイ提出物でしかないのが実情。もったいない。

 さくら塾のテスト対策については、以下のリンク先でご確認ください。

●「進学塾ですが、英語の教科書をフル活用しています

●「テスト対策は口を出さずに見守るスタイルです
 
 
 

さくら塾のいいところ

 営業ドヘタな私に変わって、さくらっ子にさくら塾を宣伝してもらうことにしました(笑)。
 
 

 
 
 「自習室が静かである」「授業では勉強に集中できる」、そんなん当たり前じゃんなんて言われそうですが、実はそうでもないんですよ、ええ。

 安心して勉強のみに集中できる環境や、勉強を頑張ることが称賛される環境って、実は大変貴重なものなんです。
 
 
 

後輩にアドバイス

 中学校生活3年間を終えた今だからこそ、初めて気がつくことがあるものです。後輩に向けてアドバイスをお願いしました。 
 

新1年生へ

 
 
 偶然ですが、2人とも同じような内容のアドバイスをしてくれました。千葉県では、1年生1学期から調査書内申点の対象になります。3年夏に部活動を引退してから頑張ろうとしても、間に合わなくなってしまうんです。

 1年生のうちから、毎日机に向かう習慣をつけ、定期テスト対策は本気で取り組みましょう。
 
 
  

新2年生へ

 
 
 2年生になると中学生活に慣れてくることもあり、いわゆる中だるみになりがち。特に、体育祭~新人戦~合唱コンクールと行事が続く2学期以降、成績がガタ落ちする人が続出します。

 その中で、コツコツ努力し続けることができれば、勝手に順位は上がっていきます。そう、この学年はチャンスなのです。
 
 
 

新3年生へ

 
 
 短いですが非常に有用なアドバイスをいただきました。友達に流されやすい自覚のある人は、思いきってつき合う友達を選んだ方がいいかもしれません。さもないと、取り返しのつかないところまで流されてしまうかも。

 「夏からでは絶対に遅い」とコメントしてくれたこのセンパイは、夏休みに合計400時間以上自学に励んでいました。その彼女が「遅い」と言うのです。受験生のみなさん、どうぞ参考になさってください。
 
 
 

なまはげおじさんへ

 
 
 読んでいるだけでひとりひとりのいろんな表情が思い浮かびます。

 うれしいなぁ。

 みんな、あったかいメッセージ、ありがとうね!
 
 
 
 
 

 以上、卒業したさくらっ子へのインタビューでした。

 それでは今日はこのあたりで失礼します。
 
 
 

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