【令和3年度入試】入試日程確定、決戦は2月24・25日に

千葉県の高校入試

今日から冬期講習、気合い十分のなまはげおじさんです、こんにちは。さくら塾のブログへようこそ。

 
 
 2019年12月現在中学2年生のみなさん。

 いよいよ新制度での入試日程が確定しましたよ。

 そうです、来年4月に新3年生になるあなたのお話です。
 
 
 

 県教委のリンクを貼っておきますね。
 

令和3年度千葉県県立高等学校入学者選抜の日程
令和3年度入学者選抜日程

 
 メインの日程はこうなりました。
 
 

 
 
 「学力検査等の期日」というのが、入試本番のこと。

 決戦は、2月24・25日で確定しました。
 
 

 現3年生の入試では、

  前期選抜 2月12・13日

  後期選抜 3月2日

 です。
 

 つまり、

 新制度は現後期選抜の1週間前

 というスケジュールです。

 あと1週間遅らせて後期選抜と同じ日程にすれば、中学校側も学習指導に余裕を持てますし、25日に国公立入試のある高校側も都合がいいと思うのですが、『追検査』の関係でこれ以上後ろに倒せなかったというのが真相のようです。
 
 
 

 カレンダーに書き込むとこうなります。
 
 

 
 
 願書提出(=出願)期間が長いですな。

 3日間も必要なの?

 そんな感想を抱いてしまいます。
 
 

 入試ウイークは、

 22日(月)中学校で事前指導、

 23日(火)不安を抱えた祝日、

 24日(水)国語・数学・英語

 25日(木)理科・社会・検査

 26日(金)『追検査』受付開始

 となるようです。
 

 月曜と火曜が逆だったら、中学校側も指導しやすいでしょうに。
 
 
 

感想;出願について

 今回の発表と直接関連があるわけではないのですが、出願について思うこと。
 

 まだ紙媒体にこだわるんですかね。 

 もうネット受付に切り替えましょうよ。

 私立高校の願書作成が大変だった現3年生保護者のみなさま、そう思いませんか?

 県の収入証紙をわざわざ買いに行くのも大変ですから、

 ネット決済に。政府はそういう方向で動いているはず。
 

 受験票の発行にひと工夫必要になるかもしれませんが。
 
 
 

感想;『追検査』について

 新制度の目玉のひとつ、『追検査』ですが、このような説明がされています。
 
 

 
 
 「検査日当日にインフルエンザ罹患等、やむを得ない理由により本検査をすべて受検することができなかった者を対象に追検査を行います。」
 

 むむむ。

 私、ものすごく引っかかるんです。
 

 あのですね、入試本番を想像してください。

 最初の教科・国語がうまくいかなかった受験生がいるとします。
 

 時間に追われて焦ってしまって、

 もう信じられないような大失敗。

 こんなはずじゃなかった、

 このままじゃ不合格になっちゃう・・・。
 

 そんな追いつめられた受験生が、

 「すみません、気分が悪いのですが・・・」

 なんて(いわばウソを)申し出て、

 迫真の演技で体調不良を訴えたら?
 

 これ、『追検査』の対象として認められるんでしょうか。
 

 「中学校側がしっかり指導してください」

 なんて言われても中学校の先生方が困るだけですし、

 「試験官がしっかり判断してください」

 となっても高校の先生方はウソを見破る捜査官ではありませんし。
 
 

 『追検査』については、しっかりとしたものになるよう、じっくり話し合ってくれることを期待したいです。
 
 
 
 
 

 以上、令和3年度公立入試の日程が確定したというお話でした。
 
 
 

それでは今日はこのあたりで失礼します。

 

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