【19/11/14】仮に、保護者との面談予定があったとしよう

さくら塾日記

ちょっぴり落ち込んでいるなまはげおじさんです、こんにちは。さくら塾のブログへようこそ。

 
 仮にのお話。

 もし仮に、あなたが塾の指導者だとしてだ、

 いや仮にのお話ね。
 

 その日、保護者との面談予定があったとしよう。

 そんな気持ちで読んでいただきたい。
 
 

 やるべきことはたくさんある。
 
 

 そうだ、掃除だ。

 最低限、面談席までの動線は片付けておかねば。

 保護者はごく短時間でいろいろチェックなさるのだ。

 こんな汚いところに子どもを預けたくない、

 なんて思われてはイケナイ。

 掃除は大事。
 
 

 それが済んだら、資料の確認。

 すでにプリントアウト済みのデータに再度目を通す。

 きっちりおさえるべきポイントはどこか、

 進学指導のプロとしてこの時期に伝えるべきことは何か、

 もう一度おさらい。
 
 

 あぁ、約束の時間が近い。

 ちょっと緊張してくる。
 
 

 最後のステップだ。
 

 今日お会いする保護者とそのお子さんについてのみ、

 それだけを頭の中に満たすのだ。

 ほかのことは頭から追い出し、

 このご家族のみに集中する。
 

 パソコンのメモを読みこみ、

 そして知っている限りの情報を思い出す。
 
 

 どんな表情でいらっしゃるだろうか。

 何かお困りのことはあるだろうか。

 想定される話題や質問、

 そして応答をイメージする。
 
 

 扉がノックされ、

 現実に引き戻される。
 

 お母様がお見えになった。
 

 さあ、やるぞ!

 アドレナリンが噴き出てくる、

 そんな気がする。
 

 笑顔でご挨拶をし、

 どうぞこちらへと手を差し伸べた、

 まさにそのとき・・・!
 
 
 

 
 
 
 セーターの右袖に、

 お気に入りのセーターなのに、

 巨大な穴がポッカリと、

 開いていたとしたら・・・!
 
 

 いや、仮に。

 仮にのお話ね。
 

 よりによって大事な受験学年の面談に、

 まさにそれが始まる数秒前にだ、

 穴のバッチリ空いたセーターをだね、

 着ている自分に気づいたとしたらだ。
 
 

 あなたならどうするかね。
 

 中に着ているシャツがまぁ白いこと白いこと(涙)。
 
 
 

 はい、本日の宿題。
 

問.穴のあいたセーターを着て大事な面談に臨むことになった主人公の気持ちを、三十字程度で説明しなさい。
 
 
 

ユニクロのセールはいつでしょうか。・・・それでは今日はこのあたりで失礼します。

 

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