人にものを教えるのはムズカシイ

ちょっと気になる

なまはげおじさんです、こんにちは。さくら塾のブログへようこそ。自分でもひくほど長くなったので、分割しましたよ。

 
 今日はですね、評価のお話をしようと思っているのですよ。
 

 常に人は他者から評価されるものであり、

 ・・・なんて難しいお話をしようってんじゃぁございません。

 学習における評価についてです。 
 
 

人にものを教えるのってムズカシイ

 なんでまたそんなコムズカシイお話をブログにしようかと思ったのかといいますとですね、あるお母さんとのおしゃべりがきっかけなんですよ。
 

自分がわかっていても、勉強って教えるのが難しいですねぇ。

相手が我が子でも、うまく教えられなくて

イーーーーッ

ってなっちゃいます笑

 
 「あー、わかるわァ」
 なんてママン、多いのではないでしょうか。

 実際、こういうお話、しょっちゅううかがっております。
 入塾相談しかり、作戦会議しかり。
 
 

 さくら塾に興味を持ってくださったり、またはさくら塾を選んでくださる方は、積極的にお子さんの教育に取り組んでいらっしゃる方が多いように感じます。

 小学生時代は、お家で毎日宿題を見てあげたり、
 または、時間のあるときに勉強を教えてあげたり、
 我が子と「教えるー教わる」の関係で過ごすことも少なくないようです。

 そのような時間を過ごす中で、
 熱心に我が子と向き合ったのになかなかうまくいかず、
 「教えるのって難しい」
 と感じることがある、というお話ですね。
 

 わかります。
 人にものを教えるのって、本当に難しいですよね。
  
 

人にものを教えるときに大事なコトとは

 人にものを教えるときに、大事なコトとは何でしょうか。

 教材選び。

 教材の使い方。

 指導の方法・形態。

 助言とそのタイミングの見極め。

 挙げだしたらきりがないのでここらでやめておきますね。
 

 人にものを教えるときに、なまはげおじさんがもっとも大切であると考えているのは、上に挙げたことではありません。

 それは、評価です。
 

 ・・・どうしよう、顔をしかめる人がいそうだなぁ(笑)。保護者のみなさんの中には、指導者が生徒を評価すること自体、あまりよく思っていない方もいらっしゃいますからねぇ。
 

ママン
ママン

ウチの子はがんばったのに通知表の「関心・意欲・態度」がBだったのが納得いかない(怒)

 
 ・・・などの理由でしょうか。お気持ちはとてもよくわかります。さくらっ子の中にも、なぜBなのかさっぱり思い当たらないと首をひねっている人が数人おりまして、私も悔しい思いをしましたもので(笑)。

 
 しかしですね、学習指導における評価とは、本来けっして悪い意味のものではないのですよ。それどころか、評価は指導をする上で必要不可欠なものなのです。
 
 

 それはいったいどういうことなのか。
 長くなってきたので、続きはまた次回。

 ちょいとマニアックな内容であり、中学生向けの文ではありません。保護者向けです。なるべく平易なものになるようがんばって説明してみますね。
 
 

まだ本題にまったく入っていません。近いうちに続きをお届けします。それでは今日はこのあたりで失礼します。 

 
 
 
 続きはコチラです。
 

ご存じですか、学習に関する3つの評価。前編
はいこんにちは、なまはげおじさんですよ。ちょっぴり涼しくなってきましたかね。さくら塾のブログへようこそ、  続きものです。 前回の記事はコチラです。   人にものを教えるときにもっとも大切なこと。 それは、評価...

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