さくら塾の授業時間は1コマ何分とは決まっていません

さくら塾の自己紹介

なまはげおじさんですよ、こんにちは。さくら塾のブログへようこそ。今日はさくら塾の授業時間についてのお話です。

さくら塾の「1コマ」は伸び縮みします

 まずは一般論として。
 たいていの塾は、授業時間がカチッと決められているものです。
 1コマ50分であったり90分であったりその塾によって時間こそさまざまですが、1コマの授業時間が変動することはありません。

 授業時間が決まっていないと次の科目の先生が授業ができずに困ってしまいますし、個別指導であれば生徒や先生の入れ替えができません。
 

 さくら塾は違います。

 指導者がなまはげおじさんひとりきりなので、それを逆手にとって、学習内容に合わせて授業時間をかなりいじくっています。

 ベースはこちら。
 

 
 数学・英語ともに55分学習し、最後に質問対応のできる「自由に使える30分」を設定しています。これがさくら塾の「いつものパターン」です。

 ときにはこんな形をとることもあります。
 

 
 定期テスト前などに多いです。
 すでに数学と英語は出題範囲の学習を終えているので、理科や社会の問題演習に時間を使って基礎事項の定着を図ろう、などというねらいですね。

 こんなパターンもあります。
 

 
 数学は、単元によってはまとまった時間が必要になることがあるのです。
 一次関数の利用であったり、相似の利用であったり。
 休憩をはさんで2コマいっぺんに授業を行う感覚でしょうか。
 説明+問題演習。
 3年2学期は、これが多くなりますね。
 

 「1コマ●●分」という縛りをあまり意識していないのがさくら塾流です。

 注;「気分がのってきたから英語の時間を延長しまーす♪」
   ということではありませんよ(笑)。

最近のようす

 つい先日の木曜。
 3年さくらっ子の授業がありました。

 メインは数学、ブルームテストを予定していました。

 注;ブルームテストとは、単元末テストです。
 基礎の定着を確認するもので、合格できるまで、追試をくりかえします。
 それまでは、その教科の授業に参加できなくなります。

 なまはげおじさんの立てた計画はこちら。
 

 
 1週間あいだが空きましたが、きっとさくらっ子たちはバリバリと平方根の問題演習をしまくっているに違いない。
 そう思ったわけです。
 

 ・・・実際はこうなりました。
 

 
 3年ママンのみなさまに速報メールでお知らせしたとおりです。

 なんと合格者ゼロ名。

 な・・・なんてこった・・・
 

 
 ちなみに、その翌日(つまり昨日)の2年さくらっ子の授業でも、まったく同じ展開になったとさ。ぎゃふん。
 
 

ちっちゃな塾ならではの「臨機応変」な機動力 

 これがちっちゃな進学塾・さくら塾の日常です。
 実際に授業やテストをやってみて、臨機応変に時間調整をしています。

 ですから、できない・わからないまま次の単元に進んでいくということは、起こりにくいシステムになっています。

 このシステムのために、さくら塾の年間指導計画はしょっちゅう更新されていきます。復習確認テストで国語の得点がふるわなかったから、国語の時間を増やそう、といったこともできるわけですね。 

 まぁ、あそこまで大きく予定を変えてしまうことはめったにありません。
 おとといも昨日も、こちらからのメッセージを強く含んだ「変更」ですからね。
 ほとんどは事前の予定通りに進んでいきます。
 
 ちなみにメッセージとは、
 「もうすぐ期末テストだけど、君の問題演習量はそれで十分といえるのかい?
 というものであります。 

 
 
以上、さくら塾の授業時間についてのお話でした。
  
 

今春の入試データ、県教委はいつ発表してくれるのかな? それでは今日はこのあたりで失礼します。

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